Jul 15, 2009
交通事故に対する考え方
交通事故に対する考えは人ごとだ。もっとも、交通事故にあわないように外に出ない人もいるほどだ。これは、ある種の病気のことも考えられるので、交通事故を防止するだけで済ませることができない場合もあるので注意しよう。それでもなかなか理解してもらえることができない病気のために苦労はしますが。私は昔から大きな車が好きで、しかも同じ車をずっと乗って続けています。また、古くて故障したり、問題があったがあまりにも手がかかります。いつものような車種の廃車を探しては、使えそうな部品を取り外し、自分の車のために保管しています。修理費を少しでも安くあげたいと思いますし、そのように、廃車の部品を活かしていくのが楽しいです。まだまだ乗って続行します。
兵庫県警「110番の日」キャンペーンの一環として、10日阪神の西村が一日通信司令官に就任。制服に身を包み、白バイに乗るなど、PRに務めた。勝利を目指す虎の安全を守る立場としては「勝っている時も、同点でも、負けていても、勝利に貢献できる場面で投げたい」とセットアッパーにこだわらない心境を明かした。また、阪神が中継ぎとして獲得をめざしているFA右腕、小林宏之に関しては「ロッテの守護神。刺激にして練習していきたい」と話した。
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後輩を連れてきます−。ロッテの新人合同自主トレが10日、さいたま市のロッテ浦和球場でスタート。ドラフト1位、伊志嶺翔大(しょうた)外野手(22)は、東海大の1年後輩で今年のドラフトの超目玉右腕、菅野智之投手(21)=東海大相模高=に対し「しっかり(ロッテを)推しておきました」と、“スカウト役”を買って出ていたことを明かした。
“すごすぎる後輩”へのラブコール。伊志嶺は昨秋のドラフト直後、菅野に直接会ってロッテ入団を勧めていた。
「菅野は今年、一番注目されている投手でしょう。しっかり(ロッテを)推しておきました」
新人合同自主トレ初日。伊志嶺は育成組を含む他の8選手とともに、キャッチボールや30分間走などのメニューをこなした。そんな晴れの日に、菅野に対し“スカウト役”を務めていたことを明かしたのにはワケがあった。
自主トレの舞台、ロッテ浦和球場の付属施設ではこの日、球団が今年の第1回スカウト会議を開催。菅野と東洋大の左腕・藤岡、明大の右腕・野村の3人を中心とした候補選手200人をリストアップした。永野チーフスカウトは、菅野が1位候補の一人であることについて「もちろんそうです」と明言した。
巨人・原監督のおいにあたる菅野は、最速157キロの快速球に140キロ台の高速カットボールなどを操る大学ナンバーワン右腕。すでに巨人が昨年12月、今秋のドラフトで1位指名することを公表したが、ロッテがそこへ割り込んでいく。
伊志嶺はその使者としてうってつけだ。なにしろ菅野とは東海大で昨年、それぞれ主将と3年生エースとして、全国大学選手権と明治神宮大会の準優勝に貢献するなどともに汗を流した仲だ。
ただ「チームメートになりたい」という一方で「勝負したい気持ちもある」とスラッガーとしての本音も…。伊志嶺がグラウンド内外で大役をこなしていく!?
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まるで宇宙空間のように…。昨季チームトップの14勝を挙げた阪神・久保康友投手(30)が10日、鹿児島・種子島の中種子町中央運動公園で自主トレを公開。2年連続で直球の進化をテーマに掲げた。昨年は日本の宇宙開発の中心である同島にちなみ、直球を「ロケットボール」と名付けたが、今度はさらにパワーアップさせた「無重力ボール」と命名。重力を感じさせない!? 伸びのある真っすぐを習得し、今季も虎の大黒柱を全うする。
ロケットボールと命名した直球がついに大気圏を突き破る。2年連続で真っすぐの進化を掲げた久保が目指すのは“重力に反する”ストレート。その名も「無重力ボール」だ。日本の宇宙開発の中心地で壮大なロマンを語った。「今年も真っすぐにこだわりたい。まだまだ、理想からかけ離れている。無重力空間で投げているような平行に移動するボールを投げたい。どこまでも落ちない真っすぐを投げたい」。
新たに名付けた「無重力ボール」は、“火の玉ボール”が代名詞の守護神・藤川のように初速と終速の差を限りなくゼロに近づけた直球だ。昨季から球質の向上に着手するなか、きざしを感じとったのは昨年7月30日の中日戦(甲子園)。吉見(中日)の投げ方を参考にして、八回途中12奪三振と快投したときだ。
しかし、「まぐれでできただけ」。翌週の8月5日の巨人戦で4回6失点でKOされ、未完に終わった。カギを握るのは無意識で体を効率よく動かせるか、だと悟った。
自己分析では、投球フォームの際にいくつかあるポイントを「体のパーツ、パーツできても、全部を合わせてはできない。トレーニング不足だし、筋力不足」という。そのため、現在は重要な肩回りや内転筋を入念に鍛えている。肩甲骨の可動域が広がれば、全身をうまく使えるようになり、指先にも力を無駄なく伝達できる。そうすればボールの回転数が増し、浮力も増す。まるで宇宙空間で突き進むような!? 伸びのあるストレートに近づくのだ。打者が振り遅れるケースが増えるのは間違いない。
あとは、理想のフォームを体にしみ込ませることが必要。「体と頭の両方で理解しないといけない。それができれば、150キロのボールを完ぺきに狙い通りに投げられると思う」と言い切った。
以前に『宇宙センター』のロケット打ち上げをその目で見た久保は「今月20日もあるみたいだし、なかなか見れるもんじゃないし見たい」と心待ちにした。“パワースポット”で英気を養い、心身ともに充実の一途。虎の大黒柱は最強の銀河系右腕の道を歩む。
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