Jan 03, 2011
アンチエイジング対策は何をすればいいのでしょうか
私もアンチエイジングを気にする年齢になってきました。食生活に気を使っていますが、それ以外はこれとは特に何もしません。化粧を何とかカバーできると思っていたが、シワやたるみは、いくら高価な化粧品も非表示にすることはできません。もアンチエイジング対策として、いったい何をどうすればよいでしょうか。それが知らずに悩んでいます。フォトフェイシャルを体験しました。今までの病院で2回ほど経験しました。私は特にニキビ跡に長年の悩みのために、フォトフェイシャルしています。効果が容易なことで、肌に負担をかけずに問題がある所を治療できます。パチパチクハミョンはじかれているような感じはあるが、痛みはありません。最近、フォトフェイシャルアクネスを教えてください。
今年フジテレビに入社した生田竜聖(22)、竹内友佳(23)、三田友梨佳(23)の新人アナウンサー3人が初仕事を行った。同局が今月から「ミトカナイトフジ!」というキャッチコピーで展開している番組キャンペーンをPRした。
生田アナは、ジャニーズ事務所の俳優・生田斗真(26)の弟。キャンペーンキャラクターの帽子「ミーアキャップ」をかぶり、「まだ未熟なので皆さんにはアナウンサー“生田竜聖”が一人前のアナウンサーになっていくという成長過程を見守っていただければと思います」と初々しいコメント。
同キャンペーンの新企画は23日から26日まで展開される。「ミーアキャップ」をかぶった人が都内に出没。見かけた日時、場所を同局の公式HP、携帯サイトなどの専用応募フォームで回答し、正解者には抽選で「ミーアキャップストラップ」がプレゼントされる。
◆生田 竜聖(いくた・りゅうせい)1988年6月13日、神奈川県生まれ。中大卒。血液型A。
◆竹内 友佳(たけうち・ゆか)1988年5月12日、大分県生まれ。早大卒。血液型O。
◆三田 友梨佳(みた・ゆりか)1987年5月23日、東京都生まれ。青学大卒。血液型A。
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交際中の俳優・中村昌也(25)とタレント・矢口真里(28)が21日、婚約したことを発表した。22日に都内でツーショット会見を行う。矢口は妊娠はしていないという。2人は昨年5月に交際していることを公表。身長192センチの中村に対して、矢口は身長144.8センチ。47センチ差カップルとして話題を呼んだ。
矢口はこの日、広島での「ドリーム モーニング娘。」の公演中に婚約をファンに報告。矢口コールが湧き起こると「幸せです!」と声を弾ませた。保田圭(30)からの祝福には「めっちゃ泣きそう。圭ちゃん、ごめんね。お先に」。安倍なつみ(29)に「独身最後のコンサートだね」と冷やかされると、照れ笑いを浮かべた。中村はブログを更新し、会見について「緊張してガチガチになってると思いますが、皆さん温かい目で見守って下さい(笑)」とつづった。
◆岡田圭右、祝福「ワオ!」 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(42)が21日、都内で行われた携帯専用放送局「Bee TV」の新番組「七田式☆子どもを天才にする12の方法」のイベントに出席し、矢口にお祝いギャグを送った。番組でも共演機会が多い岡田は「まりっぺは明るいから明るい家庭になりそうですね」。報道陣から祝福のギャグを要求され、「ハッピーウエディング、ワオ!」。
◆アッキーナ「おめでとう」 タレントの南明奈(22)も矢口の婚約を祝福。トークで盛り上がる仲だそうで「いつもラブラブな話を聞かされてました。おめでとうございます!!」。この日は自身のフォトブック「自由行動」の発売を記念した握手会を都内で行った。
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■「婚礼の道」をたどる旅
「マリー・アントワネットの気持ちになって、花嫁の道行きをたどってみたんです」
神聖ローマ帝国のウィーンから仏ベルサイユまでの約1260キロ。故郷ハプスブルク家とブルボン家を結ぶべく、1770年の晩春、プリンセスは25日かけて「婚礼の道」を進んだ。
当時、マリー・アントワネットは14歳。還暦を過ぎたオジサン(失礼!)が、幼い花嫁の心情を追体験するのは無理あるやんと突っ込みたくなるが、そこはご愛嬌(あいきょう)。「朝早く出発して、行く先々で観劇や食事会、舞踏会など夜まで歓待が待っている。招く側は一度だけど、花嫁は同じことの繰り返し。14歳の女の子です。大変だったろう、よく頑張ったと思うわけですよ」
当時の国王、ルイ15世差し回しの6頭立て馬車は金色に輝き、高価なガラス張り。馬車約60両、従者250人に及ぶ花嫁行列はさぞ壮麗だったことだろう。
240年後の「道行き」は馬車ではなく自動車。マリー・アントワネットが宿泊した数々の館はいま、美術館になっていたり、保険会社のオフィスになっていたり。「彼女が使った寝室や洗面台まで、往時の姿をとどめている宮殿もあります。結婚記念の金貨が保存されていたり、各地に婚礼行列の足跡が残っていて、それを見つけるのが楽しかったですね」と振り返る。
写真家として、自ら取材し記事も書く。1960年代から「欧州の人と文化」に興味を持って取材活動を続けてきた。本書はマリー・アントワネットの生涯を豊富なビジュアルで紹介しているが、長年撮りためてきた写真がうまく活用されている。
圧巻はベルサイユ宮殿の写真群。「特に『鏡の回廊』の一枚は、夏至の夕暮れ前の一瞬を狙ったもの。真西からまっすぐ差し込む光が、デコボコにはめられた357枚の鏡に乱反射する。太陽王ルイ14世は、まさに太陽光を使って王権の偉大さを誇示したわけです」。落日前の、狂おしいほどの輝き。革命で露と消えたマリー・アントワネットの命と、どこか似ている。(世界文化社・2100円)
(黒沢綾子)
【プロフィル】南川三治郎
みなみかわ・さんじろう 昭和20年、三重県生まれ。東京写真大学(現・東京工芸大学)卒。著書に『アトリエの巨匠に会いに行く』『世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方』など。
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