Feb 17, 2010
卒業旅行に必要なもの
卒業旅行で重要なのは、その旅行で何が大きな思い出にするかだと思います。私の場合は、大学時代のサークル仲間との上下での活動を満喫しました。間の良かった友人たちとの日常も大切な思い出だが、学生時代最後の大規模なツアーも非常に大切な思い出です。卒業しても記憶に残るようにするには卒業旅行で何か大きな目標を一つ取ることをお勧めします。私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
大相撲の関脇・琴奨菊(27)が大関取りとなる名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)へ向け、ペースを上げている。今年初場所に関脇で初の2ケタ勝利となる11勝を挙げると、5月の技量審査場所でも10勝。大関昇進の目安となる「三役で3場所計33勝」へあと12勝と迫り、「あまり緊張せずにいきたい」。自然体で臨む。
愛知県一宮市の佐渡ケ嶽部屋宿舎で連日、大関・琴欧洲と申し合いをするなど、精力的に稽古(けいこ)に励む。今年に入ってから続けている20キロの石を抱えてのすり足、40キロの砂袋を背負っての腕立ての成果で、パワーアップ。星は若干、大関に分はあるが、一気に寄り切る場面を見せることも。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「下半身がしっかりしてきた。(両腕で)相手を挟みつけて押す相撲が取れる」と成長を認める。
08年春から名古屋の3場所連続で関脇を続けた時は、8、8、6勝に終わったが、「あの時とは違う。自分の力を出せるようになっている」。2日には幕下力士1人に20分以上、胸を貸した。押させては土俵際で押し返し、倒れ込む相手に「もっと怒れ」「お前のためだ」と発破をかけるなど、カド番の琴欧洲に代わって、部屋を引っ張る。
これまで琴奨菊に26勝1敗と対戦成績で圧倒する横綱・白鵬も「(大関候補の)1番手は琴奨菊。(左四つの)型ができ、武器になっている」と警戒する。琴奨菊も「自分が最初に上がる」と言い切り、「精神的には強いと思っている」。昨年、名古屋場所前に兄弟子の大関・琴光喜が解雇される原因となった野球賭博問題から、八百長問題と揺れ続けた大相撲。「自分が土俵の方で盛り上げたい」と角界を背負う立場になる気概も十分だ。【鈴木英世】
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2011年F1第9戦イギリスGPフリー走行1回目が、7月8日(金)の現地時間9時(日本時間17時)から90分間、シルバーストン・サーキット(1周/5.891km)で行われ、マーク・ウェバー(レッドブル)がトップになった。小林可夢偉(ザウバー)は、クラッシュしたものの、18番手でセッションを終えている。
セッション開始時は曇りだったものの、事前に降った雨の影響から路面はぬれている状態でセッションスタート。セッション終盤に向けて路面の状態が回復していき、セッション終盤にマーク・ウェバー(レッドブル)がトップタイムを記録。ウェバーのタイムは1分46秒603だった。
2番手から5番手までの結果は次のとおり。
2番手ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)1分47秒263、3番手ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)1分47秒347、4番手セルジオ・ペレス(ザウバー)1分47秒422、5番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)1分47秒562。
小林可夢偉(ザウバー)は、セッション終盤にぬれた人工芝でスピンしてクラッシュ。可夢偉に大きなケガはないようだが、クルマの右側や後部が大きく損傷していた。1分50秒133を記録した可夢偉は、このセッションを18番手で終えている。
イギリスGPフリー走行2回目は、このあと現地時間13時(日本時間21時)から行われる。
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1月の初場所以来半年ぶりの本場所興行となる大相撲名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)は、8日の取組編成会議で初日と2日目の対戦が決定した。幕内、十両とも定員よりまだ2人ずつ少ないが、八百長問題で大量に欠員が出た5月の技量審査場所に比べ、初日の幕内取組は2番多い20番、十両は4番多い13番と、通常に近い取組数に戻った。
元横綱・朝青龍を抜いて単独1位となる8場所連続優勝を狙う横綱・白鵬は、初日が対戦成績で8勝0敗と圧倒している栃ノ心が相手。2日目は土佐豊と当たる。
大関・魁皇の初日の相手は嘉風。2日目は小結に返り咲いた豪栄道を迎える。元横綱・千代の富士(現九重親方)が持つ史上最多の1045勝まであと1勝だが、審判部の貴乃花部長(元横綱)は記録について「初日、2日目でいくでしょう。勝負をかけてくると思う」と、同じ72年生まれの同期の活躍に期待した。
2場所連続2けた勝利中で、大関昇進を目指す関脇・琴奨菊は、相撲巧者の豊ノ島が初日の相手。2日目は初顔の若荒雄とぶつかる。【安田光高】
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