Oct 21, 2009

スマートフォンのアプリケーション開発会社を設立

スマートフォンのアプリケーション開発は、小規模のもありますので、今では会社設立しているところが増えています。アプリケーションの開発、コンピュータがあれば可能になるので、初期投資が少なくて済みます。会社設立のための提出書類についても、行政書士等に依頼せずに自分で確認書類を書くことは可能なので、設立費用は、将来のことを考えて、可能な限り抑制したいところです。
事業資金には、注意しなければならない。なぜなら、人によっては入金されてきた金額はすべてを使用していいと思っているからだ。このような考えをしている場合は、会計を勉強した方が良い。入金してきた金額から事業資金として必要な分を差し引いた残りが、自分が使用する分である。これをよく覚えてください。
 映画『僕と妻の1778の物語』に主演する草なぎ剛と竹内結子が20日、東京・表参道ヒルズで行われたクリスマスイベントに登場し、同所に設置された高さ8メートルのクリスマスツリーをバックに、撮影の裏話やクリスマスの思い出を語った。草なぎはクリスマスの予定を聞かれ「今年は『(笑って)いいとも特大号』の生放送です」と答えたが、その後スタッフから放送日が違うと指摘され、あわてて訂正する一幕もあった。

映画『僕と妻の1778の物語』場面写真

 SF作家の眉村卓と2002年にガンで逝去した夫人との感動の実話を基に、フジテレビ系列で放映された「僕の生きる道」シリーズの完結編として映画化。草なぎと竹内は映画『黄泉がえり』以来約7年ぶりの共演を果たし、イベント中も「竹内さんは面白い人。たまにボーっとしている」「草なぎさんもそうじゃないですか!」と息の合ったところを披露した。

 竹内は撮影中、草なぎに漫画「聖☆おにいさん」をプレゼント。一方、草なぎはロケ先でもらったイノシシの肉を現場に差し入れたそうで「なんで、イノシシの肉を……」と竹内も苦笑しきり。それでも草なぎは、竹内に鍋料理を勧めたが「よくよく考えたら、竹内さんは(病人役なので)やせてないといけない。それなのに鍋を勧めてすみません」と平謝りだった。ちなみに、竹内はイノシシの肉のにおいがキツ過ぎて、食べることはできなかったのだとか。

 昨年のクリスマスはまさに本作の撮影で、一緒に過ごした2人。草なぎは駄菓子を万国旗のようにつなぎ合わせ、控え室を飾りつけたそうだ。「今年は『いいとも特大号』の生放送です(草なぎ)」、「じゃあ、家で仲間とわいわい見ます(竹内)」。しかし同番組の放送日は12月29日で、スタッフがあわてて草なぎのほうに駆け寄った。草なぎは「すみません、24日はMステでした」と訂正し、ファンからは「しっかりしてー」と声援(ツッコミ?)も飛んでいた。

 『僕と妻の1778の物語』はSF作家の朔太郎(草なぎ)が「人は笑うと免疫力が上がる」という医者の言葉を頼りに、ガンを発病した妻・節子(竹内)に1日1篇の短編小説を5年間書き続け、宣告されていた余命1年を大幅に覆した夫婦愛を描く。草なぎは「僕シリーズの集大成。前向きで光が射すような映画になった」とアピールしていた。

映画『僕と妻の1778の物語』は2011年1月15日より全国公開


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草なぎ剛主演のドラマ「僕」シリーズの最新作が、遂にスクリーンに登場。映画『僕と妻の1778の物語』(2011年1月15日公開)は、SF作家の眉村卓と、ガンで他界した悦子夫人の実話を基にした感動作だ。本作のクリスマスイベントが12月20日に表参道ヒルズで開催され、8mのクリスマスツリーをバックに、主演の草なぎ剛と竹内結子がトークセッションを行った。

【写真をもっと見る】表参道ヒルズに登場した8mの光輝くクリスマスツリー

『僕と妻の1778の物語』では、草なぎ扮する小説家の朔太郎が、大腸ガンで余命1年と宣告された妻・節子(竹内結子)のために、毎日1編の短編小説を書いていく。朔太郎の素朴な優しさ、夫の愛を静かに受け止める節子のおおらかさに心打たれる本作は、感涙指数120%の映画に仕上がった。

草なぎと竹内の共演は、『黄泉がえり』(03)以来、7年ぶりとなる。草なぎは竹内について「全部すごいです。実際に撮影中は、節子にしか見えなくて。おかげで僕も変に緊張せずにいられました。結子ちゃんの醸し出す空気が温かくて、楽しく撮影できました」とべた褒め。竹内も草なぎについて「人を大事にされる方なので、周りをなごませ、気を遣ってくださる方です」と彼の人柄の良さを語った。

お互いに、人と違った点についても聞かれたふたり。草なぎは「面白いんですよ、結子ちゃん。たまにボーッとしてる」と言うと、竹内も「草なぎさんもじゃないですか(笑)」と突っ込む。草なぎは続けてこう話した。「すごく緩い時があって、そういうのもすごく良かったです。漫画とかも好きで、買ってきてくれたりして」。その漫画は中村光の「聖☆おにいさん」だったとか。

竹内からは、草なぎが猪の肉を差し入れたという珍エピソードが飛び出した。「なんで猪の肉?って」と笑いながらコメント。草なぎは「ロケで田舎に行った時、農家の方にいただいて鍋にしたんです。本当は血抜きをしないといけなかったんですが、すごくくさくて。結果的にはおいしかったんですが」と言うと、竹内は「正直、ちょっとくさすぎて、私は食べられなかったんです」とのこと。和気あいあいとやりとりするふたりが実に微笑ましかった。

この日は、30名の児童聖歌隊が、SMAPの「世界に一つだけの花」や「ありがとう」、&Gの「Wonderful Life」など、「僕」シリーズの曲をメドレーで合唱し、草なぎや竹内も「すごい素敵な歌声でした」と感動。その余韻の中、草なぎは力強くこう締めくくった。「本当に竹内さんと良い映画が作れたと思っています。僕シリーズから映画になりましたが、僕自身も集大成を見せられたと。妻・節子は大変なことになってしまいますが、ポジティブに光が差す前向きな映画なので、是非ご覧ください」。

聖歌隊によるメドレーを聴いて、改めて「僕」シリーズのドラマを振り返り、映画『僕と妻の1778の物語』への期待度が増したのは間違いない。ちなみに巨大ツリーは12月25日(土)まで飾られる予定なので、イルミネーションに彩られた表参道ヒルズを訪れてみるのも良いだろう。【MovieWalker/山崎伸子】


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