Nov 11, 2009

海外旅行保険に入ると、手帳を忘れずに

海外旅行に行く時に必ず入りたいと思うのが海外旅行保険です。海外旅行保険に入ると、旅行に行くときは、旅行保険手帳を持参しましょう​​。手帳には、緊急連絡先などのドキュメントが含まれています、もちろん、海外旅行保険の情報も含まれています。ただ、海外旅行保険に加入したと言うことで安心して何も情報を持たずに行くより断然安心です。
私は一般的なサラリーマンで、会員制リゾートなどに入れることができません。でも、新聞広告、折込チラシ、インターネット広告などには、会員制のリゾート会員募集があれば聞いてみたいのは私だけではないものであり、いつかは南国のリゾートで、ゆっくり見てみたい夢です。しかし現実は、満員電車に揺らリゾートは遠い遠い話だ。
 ◆巨人3―0横浜(30日・福井) 巨人が内海の力投で3連勝、貯金を4月15日以来、今季最多タイの「2」とした。坂本を初めて5番に、ラミレスを7番に下げた新オーダーで、初回に長野、高橋由、阿部の適時打3本で3点先制。これを内海―野間口―久保の完封リレーで守りきった。福井・敦賀気比高出身の左腕は凱旋登板で、ハーラー単独トップの13勝目を挙げた。チームはリーグ最速50勝到達で3位浮上。首位ヤクルトが敗れたため、最大12ゲーム差から2・5差にまで肉薄した。

 打球の行方を目で追いながら、野間口は小さく右拳を握りしめた。「初球、阿部さんがインコースの要求だったので、力勝負かなと思った。一発だけ気をつければいいという気持ちでした」。3点リードの8回2死一、三塁から登板。4番・村田に対しての初球、内角直球でストライクを奪い、2球目。外角への直球で中飛に仕留め、反撃を食い止めた。

 5か月間のファーム暮らしは無駄ではなかった。若手に交じって朝から晩まで練習し、泥にまみれた。04年のドラフト自由枠でプロ入りした男が、育成選手中心の「第二の2軍」メンバーとして、社会人チームとの対戦に回ることもあった。それでも、どん底を味わったからこそ、窮地でも負けない精神力が身についた。「悔しい思いをしたけれど、それをぶつけるというか、今は野球を楽しめています」。1軍昇格後は3戦連続で無失点。試合を左右する局面での起用にも「ああいう場面で投げられるのは幸せ」と言い切った。

 野間口が横浜打線の勢いを完全に断ち、最後は守護神・久保が締めた。セットアッパーの山口の調子が上がりきらない中、新・必勝リレーの可能性も存分に示した。原監督も「ブルペンでも、コーチからいい報告を受けている。少し日替わり的なところもありますが、(野間口が)あそこで機能してくれると大きいですね」と手応えをつかんだ様子。変貌を遂げたのは打線だけではない。強力なピースが加わり、投手陣も大きく進化した。

 ◆ロッテ5―3日本ハム(30日・QVCマリン) 完敗ムード漂うチームに、光が差した。中田の打球が、小雨を切り裂きバックスクリーン左に消えた。4点ビハインドの9回2死一塁。フルカウントから、成瀬の「下から伸びてきて見づらい」外角高めの直球をとらえた。8日の楽天戦(Kスタ)以来、19試合ぶりとなる13号2ラン。「強く打つことを意識した」と一矢を報いた。

 試合の中で、打撃の感覚を取り戻した。2回先頭。一、二塁間に打球を転がし一塁内野安打、7戦27打席ぶりのヒットだった。「ああいう当たりだったけど、大きかった」と最終回の一撃につなげた。

 4番の重責にあえぎ、心身ともに疲労困ぱいだった。25日の楽天戦。「めまいがする」と守備練習を行わず試合に臨んだほどだ。それでも前日(29日)には、休日返上で千葉・鎌ケ谷の2軍球場で汗を流した後、箱根に足を延ばし温泉でリフレッシュした。

 「翔にも久しぶりに一発が出たし、あしたにつなげないとね」と梨田監督。試合後には稲葉や金子誠らが声をかけ、ナインだけで約5分間のミーティングを行った。若き主砲の一撃を合図に、首位・ソフトバンクを追いかける。

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 ◆ヤクルト2─3広島=延長10回=(30日・神宮) 決勝点は、信じられない形で入った。同点の延長10回2死二塁。ヤクルトの守護神・林昌勇が投げた打者・丸へのフォークが、暴投になって一塁ベンチ前へ転がっていく。二塁走者の中東が一気に本塁を陥れた。微妙なクロスプレーに小川監督がベンチを飛び出して抗議も、判定は覆らなかった。「相手のスライディングに勢いがあったからセーフになったんでしょう」。指揮官は努めて淡々と話した。

 簡単に2死を取った後、林が崩れた。栗原を追い込みながら二塁打を浴びた。決勝暴投の場面でも、やや本塁のカバーが遅れ、タッチも甘かった。「二塁だから普通はかえって来られない。(走者の)足が速かった」と振り返るクローザーに、荒木チーフ兼投手コーチは手厳しかった。「判断が甘いし、気の緩みもあった。やることをやらないと」

 今季初の延長に入っての敗戦となった。3度目の4連敗で、最大8あった2位とのゲーム差は2・5差まで接近。「打開策? 待つか何とかするかしかないけど、そのひとつの選択肢が決められないでいる」。54歳のバースデーを迎えた小川監督は、苦悩を押し殺した静かな口調だった。

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