Oct 08, 2010

一生住み続ける注文住宅

自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。
私の実家は、祖父が戦前に建てられた古い家に塗りの壁にあった。最近では、塗り壁に亀裂が激しく、外壁塗装をしようと始め、現在は多くの会社から見積もりしている段階である。夏に親、兄弟が一堂に会し、どのような外壁塗装をするか議論した。私は今満たすビョクウルビョルロ変えない塗装が良いコメントをしたが、両親は現代的な塗装にコストを削減したい。あまり親近感がないと反対して、結果は決まっておらず、今も議論している。
 ダル撃っても、あきまへんでした…。阪急阪神ホールディングス(HD)の定時株主総会が16日、大阪市内で開かれ、借金生活が続く阪神タイガースに厳しい意見が相次いだ。真弓明信監督(57)の采配に不満の声があがると、場内に拍手が起こり、坂井信也オーナー(63)が辞任を迫られる一幕も。最近の猛虎復調気配にも、株主様はまだまだお怒り。シャンシャンとは収まらなかった。
  ◇  ◇
 やっぱり虎は怒られた。赤字NGで経営状況に目を光らせる株主様は、野球の借金も見逃してはくれなかった…。
 ダルビッシュ撃ちから一夜明けの株主総会。だが、結果は例年にない“大荒れ”となった。株主から経営陣への質疑に入ると、阪急電鉄や宝塚歌劇への質問に続き…3番目に指名された年配男性株主が「真弓監督の続投に関しておうかがいしたい」と切り出した。
 まずは、右肩棘(きょく)上筋断裂による守備不安を抱える金本を、左翼起用する指揮官の采配に疑問を呈した。「使い続けるのは、どうしてもおかしい。数字に表れないエラーがある。打っても、守備で失う得点が多いことを忘れてはならない。今年、守備だけで5点は防げた」
 今季の戦況をかなり詳細に追っている様子。
 「浅井や関本ら中堅クラスの選手を使い切れていない。選手に不満があるのでは。ベンチがマルマルやから野球でけへんと思っているのではないか」と、OB江本孟紀氏の“名言”を引用して追及した。
 さらに、壇上の坂井オーナーに向け「選手でなく監督、コーチを補強してはどうか。積極性のない監督を3年も続投させている坂井オーナーは辞職されたらどうか」と過激に迫ると、4416人が集まった場内から異例の拍手が起こった。
 これに同社役員として回答に立った南球団社長は「ふがいない戦いぶりで株主の皆様にまでご心配をかけ、申し訳ありません」と謝罪した。「監督1人ではなく、フロントの責任もございます。まだシーズンは100試合近くあり、皆このまま終われないと思っております」と釈明した。
 だが、これで納得できない別の男性株主からも真弓監督体制に関する質問が…。ベンチで笑顔がみられることにも不満の意を示し「試合後のインタビューでも、打てなかったとかでは我々が考えることと同じ。監督としてのしっかりした意見がほしい」と求めた。
 再び南球団社長。「また監督問題でございますが契約に関する回答は控えさせていただきたい。ここで何を申し上げても、あすのスポーツ新聞が大騒ぎになります」。これに場内が爆笑し、ようやく虎糾弾はやんだ。
 近年まれにみる荒れ模様。ただし虎が反撃の兆しをみせているのも事実だ。貴重なご意見を真摯(しんし)に受け止め、真弓阪神が反攻に出る。

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 「交流戦、広島8-6楽天」(16日、マツダ)
 怒りは通り過ぎた、いや、封じ込めていたのか。最終回に2点差まで追い上げたが、一歩届かず、あと2試合を残し交流戦の負け越しが確定。楽天・星野監督はサバサバした表情でバスに乗り込んだ。
 二回無死満塁、三回2死満塁という2度の好機に、押し出し四球による1点止まり。広島先発の前田健が本調子ではなかった序盤に、攻めきれなかった。「そうそう。あそこでつかまえないと」。闘将は淡々と振り返った。
 六回2死一、三塁では飛び出した一塁走者を刺せず、三塁走者を生還させる、フォースボークという珍しいプレーも起こった。その場面を作ったヒメネスに取材が集中。バス車内からその光景を見ていた星野監督は「はよ乗れ!この野郎!」と怒号とともに窓を強くたたいた。波に乗れない日々が続く。

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 「交流戦、中日5-2ソフトバンク」(16日、ナゴド)
 鉄の扉を何事もなくこじ開けた。ガッツポーズに派手さはない。顔色ひとつ変えず、任務を遂行した。通算287セーブの日本新記録。中日・岩瀬が頂点を極めた。落合竜が誇る絶対的守護神。無意識にまばたきし、呼吸をするように黙って3つのアウトを稼いだ。
 積み重ねた1個1個のセーブが、日本球界の歴史を塗り替えた。だが、岩瀬の胸に感激や感慨は去来しない。まだ旅の途中。野球人生の締めくくりではない。だが、近年の鉄腕左腕は苦悩に満ちていた。
 2年前には右半身を原因不明のしびれが襲い、昨年は1度も理想の投球ができなかった。「勤続疲労のせいにはしたくないけど、体のケアが全く追い付かなかった」。昨年オフには森ヘッドコーチから最後通告を受けた。「来年ダメだったら、配置転換を考える」。居場所を守り抜く‐。厳しい言葉が奮い立つ材料になった。
 落合政権発足から8年目。森ヘッドコーチが投手陣の成績予想を記す黒いえんま帳がある。「アイツだけだよ。ここまでの7年。オレの予想通りに働いてるのは。正直、大したモンだよ」。11月に37歳を迎えるベテランのケツを叩きつつも、絶大な信頼感は揺るがない。
 「特別感想なんてないですよ。あるとすれば、もう記者会見はコリゴリです。投げるよりも緊張しますから」。ウソのつけない性分。照れるとすぐ顔が真っ赤になる。人間味あふれる鉄人。「丈夫な体に産んでくれた両親に感謝したいです」。声が震え、涙腺が緩んだ。鉄仮面を脱いだ素の表情。おごらない。偉ぶらない。万人に愛される男は、歩調を変えず、これからも1歩ずつ前へと進む。

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