Mar 19, 2010
不妊の病院に通うまでの勇気がない
私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。男性不妊検査、内分泌検査は、血液の卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)、プロラクチン(PRL)、テストステロンを測定します。卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)は、脳の下垂体前葉から分泌されるホルモン、性腺刺激ホルモンと呼ばれます。 FSHは精巣(睾丸)のセールトリ細胞の働き、精子形成を促進する、LHはライデトヒ細胞に作用し、テストステロン(男性ホルモン)の合成を促進します。 FSHは精子を作ったホルモン、LHは男性ホルモンを作ったホルモンです。不妊検査は重要な検査です。
幼稚園や保育園に太陽光発電設備を贈る「そらべあ発電所」の贈呈式が25日、水俣市のわかたけ保育園であった。
NPO法人そらべあ基金(東京)がソニーマーケティングの協賛を得て、太陽光パネル24枚を屋根に設置した。贈呈は08年以降、全国で25カ所目。県内では御船町内の幼稚園に続いて2カ所目。
「そらべあ」は地球温暖化で北極の氷が解けて、母親のホッキョクグマとはぐれてしまった兄弟「そら」「べあ」の名前。式では基金の広川ひろし理事が「電気の無駄遣いに気をつけると、そらとべあの2人がお母さんと一緒に暮らせるかも」と環境や自然エネルギーの大切さを園児に分かりやすく説明した。来賓の宮本勝彬市長も「お日さまの力を大切に使っていきましょう」と呼びかけた。【西貴晴】
8月26日朝刊
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熊本市は25日、市営住宅の家賃を長期滞納している24世帯に家賃の支払いと住宅の明け渡しを求めて熊本地裁に提訴したと発表した。また、分割での支払いを約束した38世帯については熊本簡裁に即決和解を申し立てた。
市によると対象は、家賃を12カ月以上または20万円以上払っていない滞納者や、入居後に一度も払っていない世帯。訴訟分の最高滞納額は45万9600円、最高滞納月数は22カ月という。
市は悪質と判断した滞納者に対し87年から訴訟などの法的措置をとっており、今回で37回目。昨年度末の累計滞納額は約7億8980万円に上っている。
8月26日朝刊
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仙台市中央卸売市場食肉市場(宮城野区)で26日午前、宮城県産肉牛の出荷停止解除後、初めての競りが行われた。同日までの放射性物質検査の結果、搬入された90頭全てが国の暫定基準値(1キログラム500ベクレル)を下回った。食肉市場で県産牛肉の競りが行われるのは約1カ月ぶり。
午前9時40分から開かれた式典で、来賓として出席した村井嘉浩知事は「安全性が確認された県産牛を提供できる。今日の価格は全国の値段に影響を与える。どうか高い値段で競り落としてください」と競りの参加者に呼び掛けた。
仙台市の伊藤敬幹副市長は「仙台、宮城、東北の食の安全を国内外にPRし、復興の足掛かりになることを期待する」とあいさつした。
競りには業者ら約30人が参加。食肉処理され、検査を通過した黒毛和牛などの枝肉が運び込まれると、競り人の威勢のいい掛け声に合わせて次々と落札されていった。
この日出荷されたのは、福島第1原発事故後に集めた汚染稲わらを食べさせていない肉牛。90頭全てで検査を行い、このうち2頭から基準値以下の放射性セシウムが検出された。県は放射線量の具体的な数値は発表していない。88頭は不検出だった。
県内産の茶葉から国の暫定基準値を上回る放射性物質が検出された問題で、県農協茶業センター(山北町)は、5月以降見合わせていた茶葉の出荷を9月1日から再開することを決めた。基準をクリアしている秦野、開成産の茶葉に鹿児島産をブレンドし、「足柄仕立て」の銘柄で販売する。足柄茶と品質が近い茶葉を利用した苦肉の策で、食の安全とブランドの信頼回復を目指す。
福島第1原発の事故に伴い、南足柄や山北など主要産地の茶葉から相次いで基準値を上回る放射性セシウムが検出され、10市町村の新茶が出荷停止に陥っていた足柄茶。基準値以下の茶葉にも風評被害の懸念が広がり、販売再開には約4カ月の期間を要した。
茶業センターは「放射能汚染のイメージでブランドを汚されたが、生産者の熱意を維持するためにも足柄茶の伝統を絶やすわけにはいかない」と説明。お茶離れが進む一方で多様な銘柄がひしめく茶業界での知名度回復や、来シーズンの新茶販売に向けた放射能に対する不安解消を図る。
「足柄仕立て」として販売する茶葉は約33トン。このうち県内産は、基準を下回った秦野産の一番茶と、秦野、開成産の二番茶の計約6トンを使用する。残り約80%は福島原発から遠く離れた鹿児島霧島山麓などの茶葉をブレンドし、「足柄茶に近い味わい」(茶業センター)に仕上げた。
100グラム入り(840円)のほか、200グラム入り「徳用」(735円)と80グラム入り「返礼品」(価格未定)の3種類を新パッケージで販売。流通量は例年の2割にも満たないが、来シーズンまでの主力商品として農協などの店頭に並ぶ。
懸念される風評被害に対しては、県も支援策を検討している。生産量が少なく販路拡大は困難だが、知事による安全性アピールやイベントでの普及啓発に取り組み、「かながわブランド」の継承に努める方針だ。
県内産茶葉の放射能被害をめぐっては、南足柄市産の三番茶が今月24日に基準を下回ったものの、山北など9市町村で出荷制限が続いている。被害額は3億円を上回る見通しで、東京電力に対する賠償請求とともに、年内の出荷制限解除に向けた放射性物質除去の取り組みを進めている。
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