Apr 30, 2011
aed設置場所について
今回は、aedの使用方法を簡単に説明したいと思います。個人の家庭ではなかなかaedはインストールしないことを公共施設にはほとんど設置しています。病院はもちろん、学校や老人ホーム、裁判所市役所などです。残りは人が多く出入りする。比較的大きなデパートなどに設置されている場合が多いです。万が一の場合を探していることが必要かもしれません。aed正式に言えば、"自動対外式除細動器"です。難しい名前だが、命を救う救命デバイスの一つです。最近、駅や空港などの公共施設に広く設置されているので、よく見られると思います。心臓発作を起こした場合、すぐに治療することが重要です。病院への搬送が合わず、これまでに余りに遅くなった命も、aedを使用して取得する可能性がはるかに高くなります。
カターニアからノヴァーラへと移籍したFW森本貴幸がプレシーズンマッチに出場し、2得点を挙げた。
ノヴァーラでの移籍会見で「結果を出すだけ」と話していた森本は、セリエD(5部相当)のアックイとの試合に後半から出場。すると48分と84分に得点を奪い、早くも存在感を示している。
出場機会を求めての移籍だけに、しっかりアピールして定位置をつかみたいところだ。
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大相撲名古屋場所の三賞選考委員会が24日、愛知県体育館の記者クラブで開かれ、殊勲賞に琴奨菊(2008年春場所以来2度目)、敢闘賞に豊真将(昨年名古屋場所以来5度目)を選出した。技能賞は該当者がなかった。
琴奨菊は前人未到の8連覇を狙った横綱白鵬に土をつけ、3場所連続で2けた勝利を達成したことが評価された。豊真将は初日から5連勝し、14日目までに関脇以下では最高の11勝を挙げている。
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昨季のチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝でマンチェスターU(イングランド)を下して優勝したバルセロナ(スペイン)。しかしペップ・グアルディオラ監督は現地時間23日、マンUのアレックス・ファーガソン監督が世界一の指揮官であると語った。ロイターが報じている。
昨季CL決勝では、バルサが3対1とマンUを圧倒し、2年ぶり通算4度目の欧州制覇を達成。過去4シーズンで3度ファイナル進出を果たしている強豪マンUを1点に封じ込め、試合を支配し続けたバルサ。就任3年目で二度目のCL制覇という快挙を果たしたグアルディオラ監督だが、ファーガソン監督の功績にはまだ遠いと考えているようだ。
グアルディオラ監督は遠征先のクロアチアで報道陣に対し「私はファーガソン監督にはとても及ばない」「マンUは確かにチャンピオンズリーグで敗れたが、だからといって私が彼より優れているということにはならない。彼と比較されるようになるには、私はまだまだ研鑽を積まなくてはならない」と謙虚なコメントを残した。
ファーガソン監督は、マンUの指揮官となった1986年から現在に至るまで、チームを12度のプレミアリーグ制覇と5度のFAカップ優勝、2度のCL王者に導いている。グアルディオラ監督は「25年も指導者として働き、数え切れないほどの優勝を経験している人物がいるんだ。ナンバーワンを一人挙げるなら、それはアレックス・ファーガソンだ」と明言している。
7月23日、東京都内でチャリティーセミナー「日本サッカーの進歩と問題点」が行われた。サッカージャーナリスト養成講座が主催したもので、セルジオ越後氏と植田朝日氏が出演。司会進行は『Jリーグサッカーキング』の青山知雄編集長が務めた。
日本サッカーの進歩について、セルジオ越後氏は次のように述べた。「僕が若い頃、Jリーグが開幕する前、子供たちを教えてた時は、カズ(三浦知良)なんかがそうだったみたいに、みんな『プロになるために海外に行きたい』だった。でも、Jリーグができてからは『Jリーガーになりたい』に変わった。国の中に夢ができたのは良いことだね」
一方で、セルジオ越後氏は「今の子供たちはまた『海外に行きたい』となっている」と発言。「『Jリーガーになりたい』という子供たちが減っている。それだけJリーグの魅力が減っているってことかもしえない」と、日本サッカーの現状を指摘した。地域密着をうたいながら企業への依存が強いJリーグの体質にも疑問を投げ掛けている。
海外でプレーする選手に話題が及ぶと、「海外の選手を特別視するのは良くないよ。そのチームで一番なんて言っちゃだめ」と述べ、メディアの報道姿勢に苦言を呈した。「例えば、宮市(亮)の報道もどうなのかな。持ち上げすぎじゃない? 小野伸二はどうしたのよ? 彼のほうがすごかったでしょ? 小野伸二はUEFAカップを優勝してるんだよ。みんな過去のことは忘れちゃうんだね」
セルジオ越後氏は、ワールドカップで優勝を果たしたなでしこジャパンの快挙をたたえる一方で、その過熱報道もたしなめた。「なでしこの報道はワイドショー的だよね。ワイドショーは情報を消費していくだけ。選手たちもみんな勘違いしてると思う。なでしこの選手たちの環境を整えるのは芸能的じゃだめ、それじゃ使い捨てになっちゃうから。今は、宝くじを当てたら急に知り合いが増えるのと同じで、バブルみたいなものだよ」
「男子の日本代表がW杯で上位進出を果たすために絶対に必要なものとは?」と質問されると、「リーグの結果、クラブの結果、強化の結果次第、だと思います」とコメント。「ACLでクラブが勝てなくなったのは大心配。代表でもクラブでもアジアで余裕をもって勝てるようになること、アジアでは敵なしというレベルに持っていくことが、世界に結びついていく。それから、海外に出るのも良いけど、日本でプレーしてもレベルアップできる環境を作っていかなきゃいけないね」と、Jリーグの充実こそが日本代表の発展には不可欠であると語っている。最後に「他の国が積極的にやっているように帰化選手を増やしていけば、日本代表のW杯優勝も夢じゃないよ」と述べ、チャリティーセミナーを締めくくった。
「日本サッカーの進歩と問題点」を含むサッカージャーナリスト養成講座主催のチャリティーセミナーはUSTREAM配信されており、サッカージャーナリスト養成講座の無料ライブ講義で視聴できる。24日は17時から「浦和レッズのこれまでと、これから」が配信される。
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