Jan 08, 2010

指定された条件と海外ホテルの詳細

海外ホテルを直接予約することは非常に難しいのですね。英語で会話すると、ほとんどが通用するものです。海外ホテルは、客室タイプの指定条件が最も苦戦しているようですね。初めての人でもできる説明は、ホームページの充実を私は期待しています。より多くの人たちが海外に親しみを持つことです。
海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。
 涼しげですねぇ〜。20日、東京・銀座で行われたバッグブランド「SAVOY」のプレオープンイベントにAKB48の秋元才加と一緒に出席したのは“アッキーナ”こと南明奈(22)。
 最近はファッションモデルとしてはもちろん、CMでも活躍中。テレビは今月だけでもレギュラー出演している「ヘキサゴンII」など8本に出演。浴衣姿を見れば納得です。

(日刊ゲンダイ2011年7月21日掲載)

●原田泰造(ネプチューン)
 先週15日から、日比谷シアタークリエで「ニッポン無責任新世代」(後藤ひろひと作・演出)という舞台で主演している。
 演じているのは、62年に植木等が映画「ニッポン無責任時代」で演じた「平均(たいらひとし)」の孫「百均(くだらひとし)」。「平均」の血を受け継ぎ、無責任で何をやってもデタラメだが、周囲を巻き込み明るく元気にしていく、という楽しい男だ。
 植木は原田の所属事務所「ワタナベエンターテインメント」の大先輩。02年、ドラマ「ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜」(フジテレビ)で共演し、原田は「きみの演技はすごかった」とほめられたこともあったという。
「『ニッポン無責任新世代』のシナリオは、最初から原田に当て書きされていた。人気のある原田を起用すればPRがしやすいし、客の入りも見込める。芝居ももちろん問題ないですからね」(芸能ライター)
 原田はお笑いトリオ「ネプチューン」のメンバーとして週4本のレギュラーをもっているが、ピンでは俳優として大活躍。ドラマや映画に主演するほか、05年には舞台「キスへのプレリュード」で主演し、第43回ゴールデン・アロー賞新人賞を受賞している。
 役者業には「ネプチューン」を組む前から色気があった。高校卒業後、アルバイトをしながらエキストラ派遣会社に登録。役者修業をした。
 お笑いに転向した後も、チョイ役でいいからドラマに出たいと事務所に頼み、ちょこちょこ出演していた。「ネプチューン」の人気が上昇しゴールデンタイムに進出すると、00年、「編集王」(フジ)でドラマ初主演を果たした。

●唯一の“死角”は女性問題
「もともと役者志望だった、というより、とにかくテレビが大好きだから何でもいいからテレビに出たい、というのが原田の当初の本音だった。『編集王』は上り調子のネプチューンの原田を裸にして暴れさせろ、というフジの意向でキャスティングされた。フジとワタナベエンターテインメントには、強力なパイプがあるんです。もっとも、チャンスを生かしたのは原田自身。カッコつけずに演出家に質問し、怒られてもヘソを曲げたりしない。気難しい俳優より、また一緒に仕事をしようと思わせる男なんですよ」(芸能ライター=前出)
「編集王」の視聴率は平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とパッとしなかったが、その後も「水曜日の情事」「ビッグマネー!」などフジのドラマで鍛えられ、NHK大河ドラマや映画からもオファーが来るようになった。
 今年は「ニッポン無責任新世代」の舞台の後、8月には映画「神様のカルテ」、11月にも映画「アントキノイノチ」が公開される。売れっ子俳優顔負けの活躍ぶりなのだ。
 そんな原田に死角があるとすれば、女性問題だろう。原田には売れない時代を支えた4歳下の夫人と高校生の長男、中学生の長女がいる。しかし、9年ほど前から仕事用の別宅をもち、02年にはそこへ女子大生を泊まらせたところを、女性誌に撮られてしまった。2年前には、元AV嬢に合鍵を渡していると報じられた。“お笑い界のイケメン”で売れっ子の原田は、モテモテなのだ。これまでは、浮気をしても家庭は壊さず、良いイメージを維持できた。浮気もホドホドに……。

(日刊ゲンダイ2011年7月21日掲載)

 19日に亡くなった個性派俳優・原田芳雄(71)の遺作「大鹿村騒動記」(監督・阪本順治)が高く評価されている。最後の作品だから甘くなっているわけではない。素直に楽しめるというのだ。
 舞台は南アルプスの麓にある長野県大鹿村。300年続く伝統歌舞伎を題材に、村人たちの悲喜こもごもを描いた物語だ。原田が自ら企画を持ち込んだことでも知られている。映画評論家の坂和章平氏がこう言う。
「村歌舞伎の花形役者を務める主人公(原田)のもとへ、18年前に駆け落ちした妻(大楠道代)と幼なじみ(岸部一徳)が突然帰ってきたことから始まる。ムチャクチャな設定だが、複雑な感情を抱く役柄を3人が見事に演じていて、悲劇を喜劇へと導いている。三国連太郎、石橋蓮司、松たか子、佐藤浩市ら脇を固める豪華キャストの役割分担もはっきりしていて、軽妙なセリフのやりとりも面白い。また、リニア新幹線の誘致やアルバイト青年の性同一性障害といった現代風な問題も盛り込まれていて、飽きさせない。誰もが納得できる感動作です」
 確かに物語はテンポよく流れ、90分ちょっとの上映時間もあっという間だ。専門誌や週刊誌でも「面白くて元気が出る作品」「歌舞伎シーンの原田さんの太い声と見事な決めポーズにうなった」とベタボメである。
 村でのロケは昨年11月に行われたが、原田はその時すでにがんの痛みが全身に回り、休憩中はぐったり倒れるほど。それでも豪雨のシーンでは、酷寒の中、大量の水を浴びて橋の上を激走した。
 重たい衣装をまとった歌舞伎の場面では、左肩を脱臼してしまうアクシデントにも見舞われたが、エキストラに気づかれることなく全撮影を乗り切ったという。
 料金も1000円と安い。
「多くの人に見てもらえればという思いもあると聞きました」(映画関係者)
 一見の価値ありだ。

(日刊ゲンダイ2011年7月21日掲載)

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