Sep 08, 2010

海外旅行保険のキャッシュのない病院

海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
私は一般的なサラリーマンで、会員制リゾートなどに入れることができません。でも、新聞広告、折込チラシ、インターネット広告などには、会員制のリゾート会員募集があれば聞いてみたいのは私だけではないものであり、いつかは南国のリゾートで、ゆっくり見てみたい夢です。しかし現実は、満員電車に揺らリゾートは遠い遠い話だ。
 十日町市の保育施設2カ所の汚泥などから1キロあたり最大2万7000ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、県は27日、現地測定などの結果、福島第1原発事故で飛散した放射性物質が降下し濃縮された可能性が高いと発表した。同市や隣接する南魚沼市では、他にも放射性物質が集積した場所があるとみて、調査を開始した。
 県によると、今年3月15日の全国各地の放射線量を比較した研究資料などから、群馬県上空を経由して放射性物質が十日町市や南魚沼市に降下した可能性が高いことが判明。また現地測定の結果、屋根やプールなど広い面積に降り積もった放射性物質が1カ所に集積され、濃度が高まったことも分かった。
 県では、同様に降下物が集積された場所がある可能性が高いとして、測定機器を十日町市や南魚沼市に貸し出して既に調査を開始。また空間放射線量を測定するため、28日から走行中に放射線量を測定できるモニタリングカーで十日町市などを巡回する。【塚本恒】

8月28日朝刊

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 県は27日、国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出され、県内での流通が25日に新たに判明した福島県産肉牛3頭の肉に関して、流通先の16店舗を発表した。
 県生活衛生課によると、該当する肉は今年4〜5月、新潟市や長岡市のスーパーなど16店舗で販売された。いずれも焼き肉用や切り落とし肉として販売されていた。同課によると、これまでに暫定規制値を超えた福島県産肉牛9頭分が県内に流通していたことが判明している。【塚本恒】

8月28日朝刊

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 ◇新潟で7人、観光PR−−きょうまで
 東日本大震災とその余震で大きな被害を受け、現在も営業を休止している福島県いわき市の温泉レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」のダンスチーム「フラガール」7人が27日、観光PRのため、新潟市中央区万代の万代シティパークで公演を行った。メンバーは「多くの人に福島に足を運んでもらいたい」と華麗なハワイアンダンスを披露し、集まった市民からは大きな拍手がわいた。公演は無料で、28日も行われる。【塚本恒】
 同施設は、1960年代に根幹産業だった炭鉱が閉山し、停滞した街の活性化にと開業。06年には映画「フラガール」の舞台にもなったが、震災で建物の壁が崩落するなど被害が出た。営業休止中だが、10月1日の再開を目指している。
 メンバー28人のリーダーを務めるマルヒア由佳理さんは「福島第1原発の事故もあり、この先どうなってしまうのかと不安があった」と明かす。しかし今年5月、福島県内の避難所慰問をきっかけに全国巡業を始めた。同チームが巡業公演を行うのは、1965年に初代メンバーが行って以来。マルヒアさんは「先輩たちも炭鉱の閉山で苦しい町を元気にしようと巡業を始めた。私たちも福島から元気を届けたい」と話す。ダンスを見た新潟市西区、サービス業、広野晃子さん(41)は「大変な状況なのに、すばらしい笑顔で踊る姿に感動した」と話した。
 巡業公演に合わせていわき市の物産展を行った社団法人「いわき観光まちづくりビューロー」によると、今年度のいわき市への観光客は、前年度比で6〜7割減と苦しい状況。特に修学旅行のキャンセルが相次いでいるという。同事務局の渡辺延博次長は「何とか我々も頑張っているんだと訴えたい」と話す。
 28日は午前11時、午後0時半、2時から行われる。

8月28日朝刊

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 【久米島】瀬戸内海の生名島(いきなじま)(愛媛県上島町)で開かれた全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)で優勝を飾った久米島選抜チームが22日、久米島空港に優勝旗を持って凱旋(がいせん)した。
 選抜チームは久米島西中、久米島中、仲里中の選手で構成。新垣康史久米島中教頭が監督を務めた。
 21日の決勝まで進み地元上島町の合同チームと対戦したが、三回裏の途中で雨のため中止となり、両チーム優勝になった。
 空港ロビーでは「優勝おめでとう」の横断幕を掲げた少年野球チームの子どもたちや保護者、関係者らが出迎えた。
 空港に駆け付けた平良朝幸町長は「皆さんの優勝は久米島の誇りだ。野球の技術だけでなく、人としても成長してほしい」と選手を激励した。
 主将の又吉裕二郎君(仲里中3年)は集まった島民らを前に「選手一丸となって、優勝目指して頑張ってきたのでとてもうれしい」と語り、新垣監督は「一生懸命頑張れば優勝を狙えることが証明できた。子どもたちを褒めてほしい」と感動した面持ちで話した。
(中島徹也通信員)

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