Apr 08, 2011
会社設立と会社の維持
会社を設立したことがないので、実際にはわかりませんが、会社設立は意外と簡単にできると聞いています。設立は、書類を処理するだけでよく、誰もができることを知っていますが、会社設立よりも会社の維持が難しいと聞いています。当然、会社を存続させるためには利益を出す必要が決まった法人税の支払い、ましてや従業員の給料の支払いもあります。何でも維持も継続し大変なことです。事業資金には、注意しなければならない。なぜなら、人によっては入金されてきた金額はすべてを使用していいと思っているからだ。このような考えをしている場合は、会計を勉強した方が良い。入金してきた金額から事業資金として必要な分を差し引いた残りが、自分が使用する分である。これをよく覚えてください。
巨人の新人12選手が22日、東京・文京区の野球体育博物館を見学した。巨人OBの記念品や、WBC日本代表のユニホームなどに熱視線を送り、プロ野球の歴史を堪能した。
ドラフト1位指名の沢村拓一投手(中大)は「さまざまな偉大なプロ野球の先輩たちの、輝かしい野球の歴史を見ることができて勉強になりました。沢村(英治)さんの像(レリーフ)やサインを見ることができて、ものすごくよかったと思った」と話した。
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◇バスケットボール男子bjリーグ(10日・大阪府立体育会館)
浜松(22勝2敗)79−69大阪(17勝7敗)
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▽黒部市(8日)
宮崎シャイニングサンズ 99−77 富山グラウジーズ
(7勝16敗)
▽同(9日)
富山グラウジーズ 77−73 宮崎シャイニングサンズ
(7勝17敗)
1月10日朝刊
男子プロバスケットボール、bjリーグ仙台89ERSは、2月のホーム戦で、女性を対象にした参加型イベントを企画している。選手への取材や、チームスタッフによる実技レッスンなど、盛りだくさんの内容だ。
選手への取材は5、19、26日。記者席で観戦し、記者会見を見学した後、実際に選手から話を聞く。まとめたリポートは公式ブログと携帯サイトで紹介される。
6日はフラワーブーケを手作りし、選手に手渡して記念写真を撮影できる。20日はチームスタッフによるルール解説や実技指導が行われる。
募集開始は今月11日。イベントはすべて有料で定員がある。申し込み方法、締め切りなどは球団ホームページに掲載する。
連絡先は仙台スポーツリンク022(215)8138。
男子プロバスケットボール、bjリーグ仙台は9日、仙台市青葉体育館で福岡と対戦、85―80で勝ち、連勝を7に伸ばした。
前半は激しい競り合いが続いた。仙台は福岡の速攻に苦しみ、3点のリードを許して折り返した。後半はゴール下を果敢に攻めて相手にファウルを重ねさせて逆転。そのまま逃げ切った。
仙台の次戦は15、16の両日。沖縄県宜野湾市立体育館で沖縄と対戦する。
◎守備の安定感光る
仙台(14勝8敗) 85 20―24 80 福岡(15勝11敗)
14―13
21―16
30―27
▽観衆 1653人(仙台青葉)
仙台が競り勝った。前半はインサイドの競り合いで押され、シュートミスも重なり、リードを許した。後半は相手のファウルをうまく誘って逆転に結びつけた。試合を通じて守備が安定。素早いボール回しから流れをつかめたのも大きかった。
<ベルがフル出場、厳しい守り>
ベルが40分間フル出場で勝利に貢献した。「第4クオーターは少し疲れたけど大丈夫」。平然とした表情で試合を振り返った。
福岡の攻撃の核・パーカー相手に厳しい守りを見せた。「相手のスピードを落とすことを第一に考えていた」という。選手をフル出場させることが少ない浜口ヘッドコーチも「パーカーが嫌がるそぶりを見せていたので思わず40分間引っ張ってしまった」という奮闘ぶりだった。
◎嫌な展開でも冷静にプレー
仙台が我慢比べを制した。浜口ヘッドコーチは「得点力の高い相手に、選手がよく踏ん張ってくれた」と納得の表情を見せた。
前半は福岡のペースだった。前日の大勝を呼び込んだリバウンド争いが互角で、相手のマンツーマン守備を攻めあぐねた。それでも「3点リードを許しただけで済んだ。焦りはなかった」と日下。後半も集中力を切らさなかった。
第3クオーター途中で福岡をファウルトラブルに陥らせ、高さで優位に立つかと思われた。しかし、相手もゾーン守備に切り替えて攻勢を許さない。リードしては追い付かれるという嫌な展開が続いた。
ここで、福岡の速いペースに合わせず、じっくりボールを回して自分たちの試合に持ち込んだところが、チームの成長ぶりだろう。高橋は「無理に奪い返そうとは思わなかった。点が入らなくても、しっかり守備で相手を止めればいい」。冷静さを失わず、追いすがる福岡を振り切った。
リーグ屈指の攻撃力を2日続けて抑えて連勝を7に伸ばした。浜口ヘッドは「チームの約束事をしっかりすれば、もっと守備は良くなる」と確かな手応えを口にした。(山並太郎)
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