Jul 01, 2011

FXルルハゴていなくて良かった

この円高はFX投資も難しいのではないか。自分は、FXルルハゴていないが、手を加えず、良かったと安心しているほどだ。なぜなら自分系FXルルハゴていた場合は、絶対にドル買いが入っていたのだ。つまり、今のような円高の水準では、必ず後悔しているわけだ。そう考えると、FXは恐ろしい。
手形割引をして意味があるのだろうと思ってしまう。手形割引は、短期融資のようなのだ。手形割引を集めて融資残高を必死に増やしても受取手形には期日があるので、どのタイミングで順次​​残高は減る。長期資金を融資までの時間稼ぎに過ぎないが、手形の割引の魔力にかかると、安易に割引かかってしまう。
 【男子ゴルフ・フジサンケイ・クラシック】第2日(3日、山梨・富士桜CC、7437ヤード=パー71、賞金総額1億1000万円、優勝2200万円)
 雨の中、前日サスペンデッドになった第1ラウンドが終了し、プロ6年目の諸藤将次が2イーグルを奪うなど4アンダーの67で単独首位に立った。2打差の2位に星野英正。さらに1打差の3位に56歳の室田淳と市原弘大。大会3連覇を目指す石川遼は71で回り、5位グループにつけた。
 今大会は成立の条件となる36ホールに短縮して実施することが決まった。この日は成績順に組み替えた第2ラウンドも始まったが、14組が出た時点で日没順延。石川はスタートできなかった。 

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第1Rは諸藤が首位=石川5位


 (パ・リーグ、オリックス3−2日本ハム、17回戦、日本ハム12勝4敗1分、3日、京セラD大阪)斎藤は毎回安打を許すも、要所を締める投球で6回1/3を3失点。しかし味方打線はオリックス先発・寺原に苦戦し援護出来ず、斎藤は7月11日以来の3敗目(5勝)を喫した。

 2点の援護を受けマウンドに上がった斎藤だったが、初回から得点圏に走者を背負う立ち上がり。一回はT−岡田を併殺に、二回は下位打線を打ち取り凌いだが三回、安打と失策で走者を出すと、悪送球とT−岡田の適時打で同点に追いつかれ、さらにバルディリスの犠飛で勝ち越しを許した。

 しかし斎藤が失点したのは失策が絡んだ三回のみ。四回以外は毎回得点圏に走者を許すも、走者を出してからは低めにボールを集める粘投で6回1/3を3失点にまとめた。七回に先頭の坂口に安打を許し、続く大引の犠打で走者を二塁に進められた場面で交代を告げられた。

 打線は初回、寺原の立ち上がりを攻め満塁とし、稲葉の適時打と小谷野の犠飛で2点を先制したが、以降は寺原に翻弄されスコアボードに0を並べた。

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 「オリックス3‐2日本ハム」(3日、京セラ)

 オリックスが今季3度目の6連勝。0‐2の三回、無死一、二塁から相手失策絡みで1点を返し、なお一、三塁でT‐岡田が中越え適時二塁打を放ち同点。さらに1死二、三塁からバルディリスの左犠飛で勝ち越した。寺原は2失点完投で11勝目。7月29日以来の勝利となった寺原は「リズムよかったので、そのテンポで投げることができた結果。粘り強く投げられました」と振り返った。

 日本ハムは一回、1死満塁から稲葉の右前適時打と小谷野の左犠飛で2点を先行したが、先発の斎藤佑がリードを守れず、6回1/3を3失点で3敗目。

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9月10〜11日のSUPER GT第6戦「FUJI GT 250KM RACE」を目前に控え、GT300クラスで現在ドライバーズランク2位につける谷口信輝選手が、シリーズ終盤の入口となる重要な一戦を前に抱負と展望を披露してくれた。

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第3戦セパンで優勝するなど、今季好調な谷口組BMW『Z4 GT3』(No.4/初音ミクグッドスマイル BMW)。パートナーは番場琢、そしてスポーティングディレクターには片山右京が就任、小林可夢偉もスペシャルサポーターとして名を連ねるなど、新旧の日本人F1ドライバーの参画やカラーリング等で話題豊富なチームだ。

成績も素晴らしい。目下ドライバーズランキングでは首位のフェラーリ『458』(田中哲也&平中克幸)を12点差で追う2位。前戦鈴鹿では天候微妙な状況下、谷口は最終スティントに早い段階からスリックタイヤで出撃、一時は他車より5〜6秒も速いラップタイムを叩き出す驚速ぶりを見せた。

「まだスリックは早い、という考えもあったんですが、エンジニアが状況も見つつ、僕の『スリックでいきたい』という考えに同調してくれた。その時は『やったるで!』と思いましたよ」と、谷口は超絶パフォーマンスの原動力について解説。さらに「右京さんもムードメーカーとして僕たちドライバーを支えてくれていますから」と今季の好調要因を語る。

富士戦には45点×2=90kgのウエイトハンデを背負っての出走となるが、「直線のスピードがある僕たちのマシンにとって、富士は得意コース」なので、「できれば表彰台か、4位くらいには入りたい」と力を込める。

今季のGT300は車両規定の関係等で、直線の速い外車勢、コーナー得意な国産勢、総合的には外車やや優位、という流れがあるが、「フェラーリ458は直線よりもコーナーが速い“外車の紫電”なんですよ」とライバルの戦闘力を分析(紫電とはGT300参戦中の国産スペシャルカー)。つまり外車とはいえ、458は直線の長い富士がそれほど得意ではなく、しかもトップハンデ。だから、谷口としてはここで点差を詰めたいのだ。

「オートポリス(第7戦)で5点差まで迫って、ノーハンデで戦う最終戦(もてぎ)に臨みたい」という逆転構想実現のためにも、得意の富士ではランク首位の458に先着し、なるべく大きいポイントを獲りたい。谷口組BMWにとって第6戦は、まさしく天王山だ。

「去年のこのレースが台風で中止になった分、今年はスッキリ晴れてもらって、一番たくさんお客さんが集まってくれる富士で、僕たちはプロらしいレースをして、それを見てもらいたいと思います」とも語る谷口。富士での力走に期待大だ。



《レスポンス 遠藤俊幸》


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