Nov 15, 2009

医療脱毛クリニックの比較サイトでチェックしよう

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次女は、私から見れば全く関係ないのに、自分では赤ら顔と考え心配している。そんなこともあって、皮膚科の先生に相談した。先生が娘の肌を明らかに赤ら顔診断したのかは分からないが、赤ら顔の薬というのを受けてきた。見ると、その薬は、ビタミンAが主成分と夜盲症や骨粗しょう症に効果があるようだ。娘は他のビタミンと一緒にその薬を食べているが、私が飲むのが良いようだ。
 福島第1原発事故による放射線量が県の調査で1マイクロシーベルト以上を検出した学校や保育園を抱える那須塩原市と那須町は17日、独自に校庭や園庭の表土を除去すると明らかにした。
 那須塩原市は、保育園、幼稚園、小中学校の計18施設が対象。表土は厚さ3センチをはぎ取り、施設ごとに遮へいシートを敷いて埋めて覆う。早ければ7月上旬に着手し、8月26日までに終わらせたい考えだ。費用は1億6500万円の見込みという。
 那須町は放射線量に関わらず、全27施設で実施。私立の2幼稚園については助成する方針。今月中に着手。費用は約8000万円を見込んでいる。【柴田光二】

6月19日朝刊

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 ◇「生きている幸せ感じた」
 東日本大震災による津波と福島第1原発事故で大田原市の施設で避難生活を送っている福島県浪江町の千葉二朗さん(64)、伴子さん(57)夫妻が18日、同市黒羽城址公園で始まった「くろばね紫陽花(あじさい)まつり」の特別イベント「二人だけの音楽会」に招かれた。
 国際医療福祉大吹奏楽部の渡辺聡美部長(19)ら3人の女性部員が演奏。千葉さん夫妻のリクエストに応えて、好きだという歌謡曲「川の流れのように」と「LOVE LOVE LOVE」の2曲を、そろってサックスで吹き鳴らした。「被災に負けずがんばってください」の声や周囲から激励の拍手もあった。
 ステージに2人並んで聴き入った千葉さん夫妻。二朗さんは「演奏中、津波で自宅を失ったこと、巻き込まれながらも助かったことなどが思い浮かび涙が出た。サックスの音色が良かった。生きていることの幸せを感じた」。伴子さんは「過去を振り返らないで前向きに生きていきます」と、演奏に感激していた。
 音楽会は大田原市と塩原温泉(那須塩原市)の宿泊施設を訪れたカップルに吹奏楽や琴で生演奏をプレゼントし思い出を作ってもらう企画。最初の参加者として特別に被災者を招いた。まつりは7月10日まで。音楽会は期間中の7月3日までの土・日曜日に行われる。【柴田光二】

6月19日朝刊

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 大田原市は、福島第1原発事故の放射線量の測定機器を市内の保育園、幼稚園、小・中学校に配布し、小・中学校のプールの水質検査を実施する。
 放射線による市民の不安を除くための措置で、測定機器50台を購入、土日曜と祝日を除いて測定。小中学校のプールの測定は計31校で予定。測定結果は市のホームページなどで公表する。測定器の配布は7月初旬になりそうだという。【柴田光二】

6月19日朝刊

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 東日本大震災の復興チャリティーフットサル大会が18日、つくば市鬼ケ窪のフットサル場「フットファイブつくば」で開かれた。
 学生団体ワールドフットつくば支部が主催。筑波大、筑波学院大など14チームが参加、選手と応援の計約170人が集まり、熱戦が繰り広げられた。
 参加者は試合の合間にゲームを楽しんだ。問題と回答の紙が混ざった束を各チームが取り、問題と正しい回答を持つ人がペアになり、正誤の判定を受けた。「県内で住宅の全半壊が最も多かった市町村は」「ボランティアの原義は」など震災をテーマにした問題もあった。
 選手として参加した青山学院大3年、松木弘貴さん(20)は「スポーツを通じて震災のことも学ぶことができた」と話した。また運営に携わった筑波大3年、坂尾尚美さん(21)は「他大学と交流できた」と喜んでいた。
 会場では、サッカー日本代表選手のサインボールなどのチャリティーオークションも行われた。同支部は、売り上げや参加費の中から義援金を県北部の被災地に届ける予定だ。【安味伸一】

6月19日朝刊

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