Sep 04, 2010
夜間は速度を、特に謙遜して交通事故起こさないようにする必要があります
昼間より夜がもっと、視野が狭く運転も難易度が高くなります。当然、昼間と同じ感覚で運転し、交通事故を起こす割合が増加するため、速度も控えめで、より安全運転を実行することです。少し速度が速ヌリゴのかと感じるほどにも交通事故起こすよりは、それこそ継続をお勧めします。私は一年ほど前に自分が乗っていた車を廃車した。なぜ、廃車したかというと、もう何年も乗っていて、もう変えないと危険だと言ったからだ。私はしぶしぶ車を廃車した。そして、私は考えては、廃車、車はどうなるのかということだ。また乗ることができない車を乗ることができないので、どうか気になる。
マーベラスAQLは10月5日、東京六本木のホテルオークラ東京にて、新作タイトルの発表イベントを開催した。
マーベラスAQLは、今年の10月にマーベラスエンターテイメントとAQインタラクティブ、ライブウェアの3社が合併して誕生した企業。ミュージカル「テニスの王子様」シリーズを始めとする演劇や、音楽、映像関連事業にも広く関わっており、ゲーム産業以外のエンターテイメント全般の分野で活躍している。
新タイトルの開発に参加しているクリエイターは、「ロックマン」の稲船敬二氏や、初代「モンスターハンター」のプロデューサーである船水紀孝など、誰もが知る有名な人物ばかり。
まずは発表されたタイトルを先にお伝えしておく。以降は、各タイトルごとに詳細な内容についてお届けするので、参考にしていただきたい。
ブラウザゲーム
・「剣と魔法のログレス」開発:マーベラスAQL、アイミング
・「NINJA NATION」開発:マーベラスAQL、モンスター9
・「ブラウザヱヴァンゲリヲン 新劇場版(仮)」開発:マーベラスAQL
スマートフォン
・「バディ モンスター(仮)」開発:マーベラスAQL、プロペ
・「ノーモア★ヒーローズ for モバゲー(仮題)」開発:マーベラスAQL、グラスホッパーマニュファクチュア
・「コンボキマール(仮題)」開発:マーベラスAQL、クラフト&マイスター
ニンテンドー3DS
・「牧場物語 はじまりの大地」開発:マーベラスAQL
・「海王」開発:マーベラスAQL、comcept、intercept
PlayStation Vita
・「ブラウザ三国志 NEXT」開発:マーベラスAQL
●ブラウザゲームの常識を覆す、ハイクオリティな作品を紹介!
ここからは、イベントで紹介された各タイトルの詳細についてを掲載してゆく。中にはいまだ開発途上で、情報があまり明かされていない作品もあるが、今後に注目する意味でも見ておくと良いだろう。
イベントの開始を告げたのは、マーベラスAQL代表取締役社長である許田周一氏。許田氏はまず「一時でも早く作品を知っていただきたいので、細かい説明は抜きにして話を進めましょう」と前置きし、今回の発表イベントで紹介される作品については「各作品はすべて、合併決定後に企画されたものです。このラインアップを実現できたのは、パートナー企業のみなさまのおかげだと考えております」と発言。最後に、ゲーム業界全体に対する激励の言葉を持って、降壇した。
「剣と魔法のログレス」
トップバッターを務めたのは、新作ブラウザゲームの「剣と魔法のログレス」。紹介するのはマーベラスAQL取締役副社長であり、オンライン事業部長でもある照井知基氏と、同じくオンライン事業部の副事業部長を務める西村達也氏。
「剣と魔法のログレス」は、インストール不要のブラウザゲームでありながら、演出はもとより、転職や合成といったゲームシステムの面でも高いクオリティを持つMMORPG。西村氏は「ブラウザゲーム史上最高額の開発資金を突っ込んだ、と言えるくらいに力を入れて開発しました」と、本作に対する力の入れ具合をアピールした。
今回の発表と同タイミングの10月5日から、Yahoo! Mobage、およびMooG Gamesにてサービスがスタートしているので、興味のある方はチェックしてみると良いだろう。
「NINJA NATION」
「NINJA NATION」は、TBSの人気番組「SASUKE」をモチーフにしたソーシャルアプリ。このタイトルを紹介するのは。元「SASUKE」プロデューサーであり、現在はモンスター・ナインの代表取締役CEOを務める樋口潮氏と、TBSの杉田謙二氏。
ジャンルは、障害物をクリアしてゆくアクションゲーム。プレイヤーは自分のキャラクターを育て上げ、各国にあるコースをクリアしてゆく。さらにオンライン要素として、ランキング機能のほか、オリジナルコースの作成、公開などが行えるとのこと。
樋口氏は「SASUKEは日本だけならず、海外153地域で放送され“NINJA WARRIOR”の名で親しまれてきました。本作も、ランキングやステージの配信は、世界中の相手と楽しめるように、サービス地域はかなり広くカバーしています」と発言。世界ランキングやチャンピオンシップなど、オンライン要素に力が入れられているようだ。
なお、本作は欧米に向けて、フェイスブック用アプリ(ブラウザゲーム)として開発されている。日本に向けてのサービスについての詳細は語られなかったので、今後の動向に注目だ。
●クリエイター集団「スーパークリエイターズ」たちが一斉に動き出す!
続いては、各企業の著名クリエイターたちが集うクリエイター集団「スーパークリエイターズ」企画による作品発表が行われた。
「J.J.ROCKETS(仮)」
まずは、「ロックマン」や「鬼武者」シリーズの制作で知られる稲船敬二氏が登場。発表されたのは、稲船氏が代表取締役を務める、株式会社comceptが開発を手がける作品「J.J.ROCKETS」だ。
ゲームの舞台は、1950年代。ある街に突如隕石が衝突し、変わってしまった世界を、アメリカ大統領が自らが戦い、世界を救う! ……というストーリーが展開される。
稲船氏によると、本作のコンセプトは「かっこいいキャラクターが、かっこ良くアクションするのではなく、ちょっとかっこ悪いキャラクターがカッコイイアクションをすること」とのこと。
詳細な情報については現段階では得られなかったので、続報に期待しておこう。
「BUDDY MONSTER(仮)」
次に登場したのは、プロペの代表取締役社長である中裕司氏。紹介されたタイトルは、モンスター育成ゲーム「BUDDY MONSTER」。
本作は、タイトルの「BUDDY」(相棒)の名が示すとおり、モンスターを育て、ともに戦うモンスター育成RPG。ゲームの詳細などについてはまだ語られなかったが、ゲームの舞台として実在する地域を再現したステージを用意するなど、挑戦的な試みも行われているとのこと。
●「コンボキマール(仮)」
スーパークリエイターズの3番手を務めるのは、クラフト&マイスターの取締役である、船水紀孝氏。大ヒットシリーズ「モンスターハンター」の生みの親である船水氏の発表するタイトルは「コンボキマール」。
現在はまだイメージビジュアルの公開のみだが「目指せ10兆コンボ!」というキャッチコピーには衝撃を受けた。船水氏本人も「タイトルから分かるように、簡単操作でコンボを決めて、戦うアクションゲームです」と発言しており、なんだか凄いゲームであることは確かなようだ。
「コンボ」をキーワードにしたネットワーク機能などが予定されているとのこと。それ以降の情報は、情報解禁が決まり次第続報をお届けする。
●「ノーモア★ヒーローズ for モバゲー(仮題)」
そして、スーパークリエイターズ作品のトリを飾るのは、おなじみ株式会社グラスホッパーマニュファクチュア開発による「ノーモア★ヒーローズ for モバゲー」。残念ながら須田剛一氏は会場に来られなかったが、その代わりにゲーム紹介を兼ねたビデオメッセージが上映された。
これまでのシリーズでは、プレイヤーは「トラヴィス・タッチダウン」として殺し屋ランキング1位を目指す、という設定だった。しかし本作は、プレイヤー自身が主人公となり、トラヴィスと同じ戦いに身を投じることになる。須田氏によると、これまでシリーズで登場した殺し屋たちも登場するそうだ。
発表されたタイトルの中では、かなり完成に近い状況にあるようなので、シリーズのファンには良い知らせとなった。
●シリーズタイトルや人気作品が揃ったコンシューマーゲームの新作が発表!
次に発表されたのは、コンシューマーゲーム3作品。有名シリーズの最新作や、稲船氏が指揮を務める新作も登場した。
「牧場物語 はじまりの大地」:ニンテンドー3DS
コンシューマータイトルで最初に公開された作品は、来年で15周年を迎える牧場物語シリーズの最新作「牧場物語 はじまりの大地」。解説を担当したのはマーベラスAQL執行役員兼、コンシューマー事業部副部長、橋本嘉史氏。
本作では、過去のシリーズでお馴染みの各機能を搭載した上で、牧場における建物の配置や、主人公の外見などの、カスタマイズ性が向上している。新たな動物なども増え、15周年記念を飾るにふさわしい作品に進化している。
家を主人公キャラクターが持ち上げる姿は、シリーズをプレイしていた人にとっても斬新に映るだろう。これ以外の新要素についても、今後追加されていくとのことだ。
「ブラウザ三国志 NEXT」:PlayStation Vita
以前より発表されていた、大人気ブラウザゲーム「ブラウザ三国志」のPlayStationVita版の正式タイトルと、作品についての詳細情報が発表となった。プレゼンテーションを行ったのは、マーベラスAQLのコンシューマー事業部長青木利則氏。
なんと本作は、PlayStation Storeにて無料でダウンロードでき、まさにブラウザ版の「ブラウザ三国志」と同じ感覚で遊べる。グラフィックのクオリティが非常に上がっているのはもちろん、新武将カードなどの新しい要素も存在するため、既存のファンにも楽しめる仕様となっている。
「海王」:ニンテンドー3DS:ニンテンドー3DS
そして最後に発表されたのが、稲船敬二氏による最新作、ニンテンドー3DSのアクションゲーム「海王」だ。
三国志と海賊というキーワードに、ポップなキャラクターを混ぜあわせた斬新な世界観が特徴的な本作。稲船氏によると、対象年齢層はかなり低めに設定しているとのこと。
対象年齢について稲船氏は「三国志、三国志演義というものは、数あるストーリーの中で一番面白いものだと思っています。なのでこれを遊んだ子供が、将来“三国志”そのものに興味を持っていただけたら、という気持ちで作っています」と語った。
システム面に関しては語られなかったが、プレイヤーは仕える勢力を魏、呉、蜀の3勢力の中から選べる、という点は判明している。また、発売時期に関して稲舟氏は「あまり待たせる気はない」とし、2012年内の発売を約束した。
●最後のサプライズは……。「ヱヴァ」がブラウザゲームに!?
稲船氏が降段し、すべての発表が終了したと思わてたが、最後にサプライズでのタイトル「ブラウザヱヴァンゲリヲン 新劇場版(仮)」が発表された。
現状ではタイトルのみの発表にとどまったが、今後の続報がああるのを待とう。来年には新たな劇場版「Q」の上映が控えているので、何らかの動きがあることは予想される。
また、マーベラスAQLの主要な事業のひとつであるミュージカルに関しても、新たにミュージカル「薄桜鬼」の開演が決定した。ゴールデンウィークの公開に向けて活動をしているとのこと。
以上で、今回のイベントは終了となった。様々な発表があったが、食指の動く作品は見つかっただろうか。なにはともあれ、これらがマーベラスAQLという会社の初陣を占う作品群となる。今からその結果を楽しみにしておこう
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