Nov 20, 2010

お酒を飲むとすぐに赤ら顔になる私は

私はお酒好きだけど飲むとすぐに赤ら顔になってしまいます。俗に言う、アルコールが苦手なタイプの人だと思います。それで周囲からすぐに酔っていると誤解されるが、本人はいたって平気なんです。飲酒もないのに、言うことが意外です。赤ら顔は、端から見ても姿は良いことはありません。顔に出ない人が羨ましいです。
医療脱毛を受けた控えておきたいのは、当日の飲酒や入浴を見合わせることになりました。基本的に医療脱毛は、レーザー脱毛の多いのですが、このレーザー脱毛は、皮膚の表面には反応しないので、ダウンタイムがほとんどないが、皮膚自体は非常に細かくなっているので、赤などの炎症を起こさないためにも、軽くシャワー程度にしておきましょう。
 ◇家族らの安否や防災情報確認
 大規模災害時に携帯電話やパソコンで家族の安否確認などの情報収集ができる県のサービス「すだちくんメール」が、昨年5月のサービス開始から1年が経過した。防災意識の高まりから、3月の東日本大震災以降は、登録者が3割増と急増しているという。5月に徳島に赴任したばかりの私も早速、登録してみた。【阿部弘賢】
 すだちくんメールへの登録はパソコンから行うが、事前に、ヤフー・ジャパンのIDを取得する必要がある。
 県のホームページから登録画面に進み、IDやユーザー名、郵便番号などを入力した後、地震や津波の気象速報、行政イベントや生活情報など配信を希望する情報を選択するだけ。既にヤフーのIDを持っていた私が、登録にかかった時間はわずか5分ほどだった。
 震度5強以上の地震発生時に、インターネットに接続できる携帯電話やパソコンから、家族や友人、会社の同僚らの安否情報が簡単に確認できるのが大きな特徴で、防災情報なども配信される。ネット通信にかかる料金は必要だが、サービス自体は無料だ。
 携帯電話会社や他の自治体も「災害用伝言板」など同様のサービスを提供している。すだちくんメールが、より便利なのは、事前に「家族」や「会社」「○○課」などとグループを作っておけば、そのグループの登録者の安否情報が自動的に集計され、一覧で確認できることだ。
 この仕組みは平時にも連絡網として利用可能で、登録した人からも好評という。例えば、管理者が会議や飲み会などの連絡を登録者に一斉メールすれば、出欠情報が一覧で確認できる。
 幸いにもこの1年で地震情報が配信されたことはないが、いざという時に離れた家族と安否情報を共有できるのは安心だ。
 県危機管理政策課によると、6月3日現在で登録者数は9519人。うち約2割に当たる2226人が東日本大震災後、新規に登録した。また約100社の企業が平時も利用しているという。
 同課の坂東淳課長補佐は「今回の震災を受け、情報の重要性はますます高まっている。家族や会社などで災害時の対応を話し合いながら、すだちくんメールにも登録してほしい」と呼び掛けている。
 すだちくんメールの登録は、http://ourtokushima.jpへ。問い合わせは、県危機管理政策課(088・621・2711)。

6月6日朝刊

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特集:災害時…必要な情報とは、入手手段は 携帯電話、生かそう


 ◇11日、アークバリアドリームクと対戦
 第82回都市対抗野球四国1次予選(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)は3日目の5日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムでリーグ戦2試合があった。JR四国(高松市)が3勝目を挙げ、1次予選上位4チームによる2次予選(トーナメント方式)への一番乗りでの進出を決めた。
 第1試合は徳島野球倶楽部(徳島市)が松山フェニックス(松山市)に3−2でサヨナラ勝ち。第2試合では終盤にダメ押ししたJR四国が、四国銀行(高知市)を7−2で降した。
 1次予選の次回試合は11日。第1試合(午前10時)で松山フェニックスとJR四国、第2試合(午後1時)では徳島野球倶楽部とアークバリアドリームクラブ(高松市)が対戦する。【篠崎真理子】
松山フェニックス
  0010001000=2
  0000101001=3
徳島野球倶楽部
 (延長十回)
 (松)永井−村田
 (徳)高橋、宮繁−新納
▽三塁打 福原(松)
 徳島は七回、高橋の左犠飛で同点に追い付き、延長十回には宮繁、鈴木滉の連打などで1死満塁とし、松浦の右前適時打でサヨナラ勝ちした。松山は三回に敵失で先制、七回には福原が適時三塁打を放つなど常に先手を打ちながら、12残塁と攻めきれなかった。
JR四国
  110000131=7
  001000001=2
四国銀行
 (J)南川−松谷
 (四)小野哲、亀岡、岸本−尾崎
▽二塁打 田原(四)
 JR四国は一回、2四球を選び妹尾の中前適時打で先制。八回には片山の右前2点適時打など4安打を集めて犠打も絡め、3点を奪って試合を決めた。四国銀行は三回、二塁打の田原を赤松が中前適時打で還し1点差に詰め寄るが、8安打6四死球で作ったチャンスを生かせず12残塁。

6月6日朝刊

 東南海・南海地震の発生を想定した防災訓練が5日、徳島市津田町4の与茂田港周辺であった。海岸に近い津田・新浜地区の住民ら約500人が参加し、非常時の物資搬送や負傷者の応急手当などに取り組んだ。
 訓練は、地元の自主防災会の呼び掛けで開かれた。震度6の地震と津波で、住民が1カ所に避難したと想定。道路の渋滞を避けるため小型船でカンパンなどの非常食を海上輸送したり、人形を使って心臓マッサージなどの応急処置に当たったりした。また、うどんの炊き出しもあった。
 参加した同市新浜町2、主婦、伊東美代子さん(65)は「災害が起きた時、自分なりにしっかり行動できるように備えたい」と話していた。【大原一城】

6月6日朝刊

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