Jul 12, 2009
自分で会社を設立という選択
自分は何をしているのだという気持ちになることができます。なんといっても、職場での自己実現という観点から、非常に満足していない。そんな時に、友人と話をする人が自分のやりたいことをできる会社設立をしたいという話です。でも、実際には会社設立のは夢のまた夢という感じで、そんな勇気はまだ持つことができません。事業資金には、注意しなければならない。なぜなら、人によっては入金されてきた金額はすべてを使用していいと思っているからだ。このような考えをしている場合は、会計を勉強した方が良い。入金してきた金額から事業資金として必要な分を差し引いた残りが、自分が使用する分である。これをよく覚えてください。
デルは1月18日、教育機関向けモデルとなるミニノートPC「Dell Latitude 2120」を発表、本日より販売を開始する。最小構成価格は5万8800円(税込み)。
Dell Latitude 2120は、液晶ディスプレイとして10.1型ワイド液晶を内蔵したミニノートPCで、CPUとしてAtom N455を標準装備。キーボードは抗菌加工を施しているほか、キーキャップの紛失を防ぐ高耐久仕様となっている。OSはWindows 7 Stater/Home Premium、Ubuntuなどを導入可能だ。
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CSRは、PC向けBluetoothモジュールとしてノートパソコン、ネットブック、タブレット向けのBluetooth モジュールリファレンスデザインに完全準拠した「Bluetooth Module BlueSlim2」を発表した。すでにサンプル出荷を開始しており、2011年第1四半期に量産予定となっている。
同モジュールは、Bluetooth v3.0 + High SpeedおよびBluetooth v4.0基準に完全な互換性を有しており、PC製品向けに高速データ転送およびBluetooth low energy(LE)を提供する。検証、認証済の製品であり、メーカによりすぐに製品への組み込みが可能であり、デバイスは、CSR Harmony、Motorola、東芝などの主要のPC Bluetoothスタック、CSR Synergyスタックとの検証済みの相互接続性を提供しており、200カ国以上の認証要件を満たすよう設計されているため、OEM企業は、認可手数料を支払う必要がなく、長期にわたる認証プロセスを省略化できるというメリットを受けることが可能となる。
また、ほとんどのPCプラットフォームに対し主要の標準インタフェースであるUSBに対応しているため、さまざまなPCデバイスとの容易な接続が可能であり、設置面積は6.5mm×30mm×1.95mmとなっている。
なお、+10dBmのTx出力、-93dBm Rx感度で、外部パワーアンプやTx/Rxスイッチを必要することなくクラス1、クラス2、クラス3をサポートしている。
[マイコミジャーナル]
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ソニーは2011年1月12日、ノートパソコン「VAIO」の春商戦向けモデルを1月22日から順次発売すると発表した。低価格なモバイルノート「VAIO Yシリーズ」に、AMDのCPUを採用した「VAIO Yシリーズ(YBシリーズ)」を追加。予想実売価格は10万円前後で、ネットブックからの買い替えを検討する学生や女性に売り込む。売れ筋のA4ノート「VAIO Eシリーズ」は、直販のVAIOオーナーメードモデル限定だった14インチモデルを店頭でも売り出す。
【詳細画像または表】
VAIO Yシリーズ(YBシリーズ)/Sシリーズ
モバイルノートは「VAIO Yシリーズ(YBシリーズ)」「同 Sシリーズ」の2種類をラインアップする。
11.6型ワイド液晶を備えるVAIO Yシリーズ(YBシリーズ)は、描画性能の高いAMDの最新CPU、デュアルコア・プロセッサ E-350(1.60GHz)を採用する。Core i3と比べるとCPU性能は劣るが描画性能は2倍以上高く、ネット動画やハイビジョンビデオカメラで撮影した映像などを滑らかに再生できる。カラーはシルバー、ピンク、グリーンの3色。重さは約1.4kg、バッテリー駆動時間は約6時間となる。
インテルのCPUを搭載する「VAIO Yシリーズ(YAシリーズ)も継続販売する。CPU性能はYAシリーズの方が高いので、Officeソフトを使うビジネスマンなどに訴求する。対するYBシリーズは、ネット動画や映像コンテンツを楽しみたい、学生や女性ユーザーをターゲットにする。
13.3型ワイド液晶を備えるVAIO Sシリーズは、CPUをCore i3-380M(2.53GHz)に強化した。
13.1型ワイド液晶を搭載した「VAIO Zシリーズ」は、継続販売する。VAIOオーナーメードモデルで、最大1TBのクアッドSSDを選択できるようにした。
VAIO Fシリーズ/Eシリーズ
A4ノートは地上デジタルチューナーを内蔵する高性能な「VAIO Fシリーズ」と普及価格帯の「VAIO Eシリーズ」の2種類を用意する。
VAIO Fシリーズは、最上位機種の「VPCF149FJ/BI」のHDDを500GBから640GBに増やした。下位機種の「VPCF148FJ/B」はCPUをCore i5-480M(2.66GHz)に強化。2モデルとも地デジ放送を2番組同時録画できる地デジチューナーやBlu-ray Discドライブなどを備える。
VAIO Eシリーズは、15.5型ワイド液晶を備えるスタンダードなA4ノート。春商戦では、VAIOオーナーメードモデルだけで展開していた14型ワイド液晶を搭載するコンパクトなモデルを追加した。A4ノートの選択肢を増やして、販売台数を伸ばしたい考えだ。14インチモデルはマットブラウン、マットピンク、マットホワイトの3色展開。CPUにはPentium P6200(2.13GHz)を採用する。
(文/三浦善弘=日経トレンディネット)
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