Sep 06, 2009
人間も犬もかかり円形脱毛症
円形脱毛症は、様々な原因があるとしても、主にストレスなどを感じる人間になる病気だと思っていました。しかし、今では犬も円形脱毛症になりそうです。確かに人の手によって、人間に近い環境で育てられ、服を着せてくれて、美容院に行って、愛犬の保育園に行って、人間のようなビョンイイトオド異常はありませんよくこれで私もいい歳になってきました。最近、鏡を見ては、白髪がちらほら出てきました。最初はピンセットで抜いていたのですが、今では、白髪の量も増えてきてので、白髪染めが必要かもしれません。白髪染めにもいろいろな種類があるものとし、薬局には多くの白髪染めが売られているようです。
障害のある青年が高校卒業後も自らの可能性を広げるために学ぶ場を京都市でつくろうと、大学教員と障害児の家族らが施設の開設準備を進めている。障害者自立支援法の自立訓練事業(生活訓練)としての実施を予定しており、16日午後2時からJR京都駅前のキャンパスプラザ(下京区)で学習会を開く。
準備を進めているのはプエルタ(NPO法人設立申請中)。高校卒業後に就職を見据えながら、学びや体験を通じて進路の幅を広げることで自立を支援するのが狙い。特別支援学校高等部専攻科に相当する2年間のカリキュラムを想定し、現在プログラムなどを検討しており、北区で来年4月に開設の予定。
専攻科での自立支援は全国でも少数にとどまる一方で、和歌山県田辺市の「フォレスクール」(ふたば福祉会)や京丹後市の「生活支援センターろむ」(よさのうみ福祉会)など社会福祉法人やNPO法人が自立訓練として実施する事業が増えつつある。
学習会はフォレスクール支援会会長の出口幸三郎さん、生活支援センターろむ施設長の奥田茂樹さんたちが事業開始までの経緯と日々の取り組みを紹介、京都教育大の丸山啓史講師(障害児者教育)が青年期の学びの大切さについて語る。
丸山講師は「青年らしい生活をする中で、自立のための力をゆっくりと育てる場をつくりたい」と話している。学習会は資料代300円。問い合わせは丸山講師のメールmaruyama@kyokyo−u.ac.jpへ。
大正時代の火薬工場の遺構などを保存・活用した横浜市保土ケ谷区の「たちばなの丘公園」が11日までに、一部開園した。市で15番目の総合公園となり、貴重な歴史遺産と自然に触れられる憩いの場だ。
同公園は12・4ヘクタールで、整備された3・5ヘクタール分が先行オープンした。雑木林、谷(や)戸(と)が残るほか、四季折々の花木が植栽されている。当時の橘樹(たちばな)郡保土ケ谷町の地名にちなんで名付けた。
同所では1919(大正8)年、実業家の浅野総一郎が設立した「浅野同族」(現・日本カーリットの母体)が国内2番目の民間火薬工場を建てた。製造されたカーリット弾薬は鉱山・土木工事用や、関東大震災(23年)後の残骸除去など産業振興、震災復興に使われたという。
工場は95年に閉鎖され、周辺の緑を保全するために公園化が決まった。園内には歴史を伝える「土塁」やれんが造りのトンネル、トロッコのレールなどが多数現存する。全国的にも珍しい遺構を解説する案内板も設けた。整備費は3億7千万円。全面開園の時期は未定。駐車場は設けられていない。相鉄線和田町駅を下車し、相鉄バス「新桜ケ丘団地」行き「県公社住宅前」で下車、徒歩5分。
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横浜市は11日、保土ケ谷区上菅田町の市立笹山小学校の雨どいの下から毎時0・82マイクロシーベルトの放射線量が検出された、と発表した。
市教育委員会によると、8日に南、保土ケ谷、磯子の計3区の市立小・中学校12校、86カ所を測定。笹山小学校の雨どい下から約1センチの地点で0・82マイクロシーベルトを検出したほか、屋上の側溝から約1センチの地点で0・69マイクロシーベルトを検出した。除去などの基準となる0・59マイクロシーベルトを超えたため、市教委が側溝などの堆積物を除去。空間線量は雨どい下が0・4マイクロシーベルト、屋上側溝が0・08マイクロシーベルトまで下がったという。
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9日に投開票された愛川町議選で、みんなの党の新人、熊坂崇徳さん(29)が史上最年少で初当選するとともに、同党に初の議席をもたらした。13日の当選証書付与式を控え、心境などを聞いた。
開票日は親族と自宅でパソコン画面を囲み、インターネットの速報に見入っていた。午後10時半の発表で800票を獲得。この時点で当選を確信し、お茶で乾杯したという。「あまりお酒を飲めない家系なので、自然とそうなりました」
選挙戦では、地域活性化、小児医療費助成の拡大などを訴えた。激しい雨の中、かっぱを着てスーパーの店頭に立ち、支持を訴えたこともあった。投票率は過去最低を記録したが、地盤もない中880票を集め、「多くの人が期待してくれた結果」と感謝するとともに責任の重さをかみしめる。
同町議選では、今回8期目の当選を果たした井上博明さん(61)=共産=が初当選したときの29歳10カ月が最年少だったが、熊坂さんはそれを約7カ月早める新記録となった。「区(自治会)の役職などを経験しないと町議選に出られないような雰囲気がある。それでは若者の関心を呼ばないし、町政に若者の声が届かない」と自身に続く者に期待する。
みんなの党としても初議席。ことしに入り、相模原、厚木市など同党の議員が相次いで誕生している。「近隣の議員とも支援し合っていきたい」と連携を図る考えだ。
「地元の課題も大切だが、自分は町全体から支持をもらったと思っているのでバランスをとりたい。フットワーク軽く、現場主義でやっていく」と、これから始まる4年間への抱負を述べた。
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