Aug 19, 2009

合宿免許のメリットは、

合宿免許は、一定期間に宿泊滞在しながらの運転免許証に従事教習をして免許を取得することです。合宿免許の利点は、短期間に集中指導することで通常よりも早く免許を取得することができます。また、宿泊滞在して、複数の人と交流しながら免許を取得することが、旅行気分を味わうことができ、思い出作りになります。
教習所の話で、今お母さん、お父さん世代の話を聞いて、厳しくして、汚くて良い印象を受けていないなどという人も多いのではないでしょうか。しかし、最近の教習所は、清潔で、フレンドリー。さらに、非常にハイテクです。ご予約も、まるで銀行のようにスケジュール表も機械から出たりしています。練習もPCや携帯で暇な時間に出来るようになっています。
 2月26日(土)東京・新宿FACEにて、ガッツマンプロモーション『SHOOTING DISCO 14 〜365歩のマーチ 〜』が開催された。

▼メインイベント(第12試合) 環太平洋ミドル級チャンピオンシップ 5分3R
△佐藤洋一郎(グレイシー・バッハ東京/同級王者)
ドロー 判定1−1 ※29−28、28−29、29−29
△村山暁洋(GUTSMAN・修斗道場/同級1位)
※佐藤が2度目の防衛成功

 昨年3月に環太平洋ミドル級王者となった佐藤の防衛戦の相手は同級1位の村山。両者は2009年6月に対戦し、この時は佐藤が判定勝利。佐藤は村山を返り討ちにし、ベルトを防衛できるか? それとも村山がリベンジを果たし、新王者となるか?

 1R、慎重な出だしの両者。佐藤はオーソドックスの構えから右ロー。村山は左に周りながら距離を取り、様子を伺う。村山も右ロー、佐藤は左ジャブとお互いに単発な攻撃。

  村山の蹴りに合わせて佐藤が右ストレート! 残り10秒のところで村山が胴タックルで組み付くとテイクダウンに成功。サイドポジションでガッチリ固めると1R終了のゴング。

 2R、佐藤が組み付き村山のバックを奪う。 ロープにもたれる形で村山は耐え、グラウンドで上のポジションへ。村山はガードポジションの佐藤にパウンド。村山は腕十字の体勢に移行すると、その勢いで今度は佐藤が上になり一気にマウントポジションへ。村山は密着し、佐藤に攻撃させない。ここでゴング。

 3R、佐藤の右ローをキャッチした村山はそのまま押し倒すようにテイクダウン。コーナーに佐藤を押し込む。するとここで村山が見せたのは、2009年大みそかDynamite!!で青木真也が廣田瑞人に決めたアームロック。

  自分の右手で佐藤の右手を背中越しにキャッチ! そのままアームロックの形で佐藤の右腕を極めつつ、がら空きになった佐藤の顔面にパンチを落としていく。必死に抵抗する佐藤が脱出すると、村山はそのまま立たせることなく、グラウンドで上のポジションをキープ。

  村山がパウンドを数発打ったところで終了のゴング。判定決着となり、1−1のドローで佐藤が2度目の防衛に成功した。マイクを握ると、「相手も納得していないと思うけど、僕もこの結果に納得していません。(村山と)もう1試合やって決着をつけたいと思います。これでは世界タイトルを狙うとは言えません。もう1回防衛してから次につなげたいと思います」とした。

<その他の試合結果>

▼セミファイナル(第11試合) ウェルター級 5分2R
○小知和 晋(和術慧舟會東京本部)
KO 2R1分27秒
●里本一也(パラエストラ広島)

▼第10試合 フェザー級 5分2R
○直撃我聞(PUREBRED大宮)
判定2−0 ※20−19、19−19、20−18
●根津優太(和術慧舟會東京本部)

▼第9試合 バンタム級 5分2R
○ナカシ(和術慧舟會トイカツ道場)
反則 1R ※渡辺がローブロー
●のぶ渡辺(roots)

▼第8試合 フェザー級 5分2R
○小野島恒太(サムライ修斗クラブ)
判定3−0 ※三者とも20−18
●鷹島大樹(GUTSMAN・修斗道場)

▼第7試合 ライト級 5分2R
○廣瀬貴行(パラエストラ葛西)
判定3−0
●岡田孔明(PUREBRED大宮)

▼第6試合 2011年度新人王決定トーナメント1回戦 フェザー級 5分2R
○竹内 稔(パラエストラ東京)※デビュー戦
判定2−0 ※20−18、20−19、20−20
●岡田秀人(SHOOTO GYM K’z FACTORY)※デビュー戦

▼第5試合 2011年度新人王決定トーナメント1回戦 フライ級 5分2R
○阿藤リトル(GUTSMAN・修斗道場)
判定3−0 ※20−18、20−17、20−19
●友澤貴仁(AACC)※デビュー戦

▼第4試合 2011年度新人王決定トーナメント1回戦 ウェルター級 5分2R
○大尊伸光(パラエストラ東京)※デビュー戦
判定2−0 ※20−20、20−19、20−19
●鈴木ジン(秋本道場JUNGLE JUNCTION)

▼第3試合 2011年度新人王決定トーナメント1回戦 ウェルター級 5分2R
△西岡攻児(MASTER JAPAN)
ドロー 判定1−0 ※19−19、20−19、19−19
△近藤秀人(マッハ道場)

▼第2試合 2011年度新人王決定トーナメント1回戦 ウェルター級 5分2R
○粕谷優介(秋本道場JUNGLE JUNCTION)
一本 1R4分14秒 ※スリーパーホールド
●太田洋平(和術慧舟會A-3)

▼第1試合 2011年度新人王決定トーナメント1回戦 バンタム級 5分2R
○萩原幸太(パラエストラ八王子)※デビュー戦
一本 1R3分46秒 ※スリーパーホールド
●堀川裕太(9’sMMA)※デビュー戦

 【オスロ時事】ノルディックスキーの世界選手権第4日は26日、当地で行われ、複合個人ノーマルヒルで渡部暁斗(早大)が5位に入賞した。渡部は前半飛躍(HS106メートル、K点95メートル)で13位につけ、後半距離(10キロ)で順位を上げた。
 優勝はエリック・フレンツェル(ドイツ)。湊祐介(東京美装)は33位、小林範仁(同)は35位、高橋大斗(土屋ホーム)は45位だった。
 ジャンプの男子個人ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)では、伊東大貴(雪印)の13位が日本勢最高で、竹内択(北野建設)は24位、葛西紀明(土屋ホーム)は26位。トーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)が制した。
 距離の女子複合15キロでは石田正子(JR北海道)が40分2秒9で11位、小林由貴(岐阜日野自動車)は42位。マリット・ビョルゲン(ノルウェー)が優勝した。 

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