Jun 04, 2011

お酒を飲むとすぐに赤ら顔になる私は

私はお酒好きだけど飲むとすぐに赤ら顔になってしまいます。俗に言う、アルコールが苦手なタイプの人だと思います。それで周囲からすぐに酔っていると誤解されるが、本人はいたって平気なんです。飲酒もないのに、言うことが意外です。赤ら顔は、端から見ても姿は良いことはありません。顔に出ない人が羨ましいです。
美容クリニックなどで行うレーザー脱毛はあくまで医療脱毛行為に該当するため、出力の高い機械脱毛することです。このため、医療脱毛は、毛の人などには効果が高く、また肌の弱い方は、施術後の薬を処方するので安心安全です。エステサロンのより安い場合もあるが、より安全で完璧な脱毛を望む人は医療脱毛されている美容クリニックの脱毛がお勧めです。
 ◇上位2チーム、北信越大会へ
 第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の1次予選県大会が26日、新潟市鳥屋野野球場で開幕する。10月に大阪市の京セラドーム大阪で開かれる全国大会への出場を目指し、11チームが4日間にわたって熱戦を展開する。
 1次予選は、まず3ブロックに分かれてトーナメントを行い、さらに各ブロックを勝ち抜いた3チームがリーグ戦を争う。上位2チームは6月22日からハードオフスタジアムで行われる2次予選北信越大会出場の切符を手にする。
 優勝候補の筆頭は、昨年県勢として40年ぶりに本大会出場を果たしたバイタルネット。今大会は、その実績が考慮され、代表リーグ決定戦からの出場となる。注目カードは、昨年2次予選に進んだ五泉クラブと強力打撃陣を擁する佐渡軍団の対戦。順当に勝ち進めば28日に代表決定リーグ戦出場をかけて戦うことになる。また、東日本大震災で被災した福島県のクラブチームから新たに7人の選手が加入したファイティング・スピリットにも注目が集まる。【川村裕太郎】

5月22日朝刊

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 ◇被災地での活動費に
 東日本大震災の被災地でボランティア活動を続ける北杜市の若手市民団体「チーム清里」を支援するチャリティーイベント「杜(もり)の音楽会」が21日、同市高根町清里のオルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」で開かれた。
 チーム清里は、震災直後から救援物資の募集を開始。若手大工らが交代で宮城県石巻市に入り、重機でがれきの撤去にも当たっている。ただ、継続するには費用が必要だ。清里−石巻を往復するだけで5万円以上かかり、1カ月の活動費は30万〜40万円に上る。
 音楽会では、同市在住のシンガーソングライター、ナナマリさん(36)やサックス奏者、斎藤モジュローさん(63)らがボサノバの名曲「イパネマの娘」などを演奏。チーム清里代表の舩木剛さん(35)が活動の現状を紹介した。音楽会の入場料は活動への支援に充てられ、約11万円が集まった。
 チーム清里は20日にも、清里の女性音楽愛好家3人と埼玉県加須市の避難所を訪れ、福島第1原発の影響で避難している福島県双葉町民らにギター演奏などを披露。「久しぶりに心地よい時間を過ごせた」などの声が多く寄せられた。長期化する避難生活で被災者の間には、音楽や演劇を求める声も高まっているという。
 21日の音楽会後、ナナマリさんも「被災地で私が歌うことが支援になるのなら」と舩木さんに申し出た。舩木さんは「活動の輪が広がり、多様な支援ができれば」と話していた。【春増翔太】

5月22日朝刊

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 ◇豊かな自然、地域と共生−−佐藤安男さん(50)
 冬空を舞うコハクチョウ、水辺に咲くハス、生い茂るヨシ……。新潟市西区赤塚の湖沼・佐潟の豊かな自然は、四季折々の美しい風景を描き出す。1996年に湿地の保全を目的とした国際条約、ラムサール条約に登録。隣接する「佐潟水鳥・湿地センター」は98年5月に開設され、年間7万〜8万人が水鳥観察などを楽しんでいる。今月8日、開館以来の来場者数が100万人を突破した。センター職員で、環境省国設鳥獣保護区管理員の佐藤安男さんは「佐潟の豊かさと価値を多くの人に知ってもらいたい」と話す。
 高校卒業後、東京での会社員生活を経て、新潟市内で画材店を営んでいた。趣味の登山を通じて、自然に親しむことが好きだった。センターの開設に職員を探していると知った。「自然に囲まれた仕事をしたい」。37歳の決断だった。
 「佐潟の良さを伝えること」と「ここに来る人と人をつなげること」が仕事だという。センターは湿地などの解説や情報発信だけでなく、地域の人たちや来館者たちの交流の場でありたいと願う。佐潟の自然は漁業や農業で人々に恵みを与えてきた。「佐潟は地域にとっては生活の場でもある。人と自然が共生する。そこに豊かさがある」
 越後平野に点在する佐潟、福島潟、瓢湖、鳥屋野潟の四つの湖沼には、10月中旬から翌年2月末ごろの間、約1万5000羽のコハクチョウが飛来する。日中は周囲の水田で落ち穂などを食べて過ごし、夜は潟で身を休める。
 佐潟に来るコハクチョウの数を調べるのも仕事の一つ。早朝、氷点下の中で望遠鏡とカウンターを持ち、ひたすら数え続ける。この冬は豪雪の影響で、積雪の少ない佐潟への飛来数が増え、1万羽を超えることもあった。「作業はつらくて切ないが、たくさんのハクチョウが佐潟を頼ってくれてるんだな、と思うとうれしいものです」とほほ笑んだ。【小林多美子】
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 ■人物略歴
 ◇さとう・やすお
 1960年、新潟市生まれ。会社員などを経て、98年から佐潟水鳥・湿地センター勤務。環境省国設鳥獣保護区管理員。趣味は登山。飯豊連峰の厳冬期登山も経験した。

5月22日朝刊

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