Dec 15, 2008
カジュアルな結婚式場なら
カジュアルな結婚式をしたい場合には結婚式場自体もカジュアルにするとよいでしょう。カジュアルな結婚式場といえば、やはり人気のあるレストランで行うことができるレストランウェディングになっています。レストランウェディングというのは、普段はレストランとして営業しているお店で結婚式があるのです。10年間働いていた会社が倒産して、私は就職活動をするようになった。しかし、もう35歳だ。この未曾有の不況で35歳で事務の仕事しか経験していない私を雇う会社があるだろうか。それよりも婚活初めて永久就職を狙った方がいいのではないか。そう私は35年の春ホンファルウル始めた。
東日本大震災を受け、福知山市が被災者用に準備した市営住宅に福島県いわき市から遠藤さん(34)一家が入居して1週間。当初は毛布類しかなく、明かりもなかったが、その後、多くの市民の協力や市の支援で、衣食住ができる環境が整った。「ここで受け入れてもらえて良かった。多くの方々に心から感謝しています」。体調を取り戻した遠藤さんと家族に笑みが戻った。
過去に経験をしたことがない大地震に遭いながらも、家族全員が全員が無事だった。福島第一原発から50キロ程度離れてはいるが、放射能への心配は大きく、子どもたちの将来を考え、妻と相談し、西日本への移住を決めた。
何カ所かで受け入れ依頼をしたが断られ、3月26日にようやく、1年間の家賃、敷金も免除される三和町芦渕の市営住宅「フォレストサイドみわ」に入居できた。
入居時は周りのことが分からなかったうえ、4人全員がそれまで避難所生活を送っており、1000キロ以上の長旅をしてきたことから体調を崩し、風邪を引いたりした。
福知山に着いて以降「夜はとても寒く、病院にも何度か行きました。入居が新聞で報道されると、見ず知らずの市民の方々から次々に物資が届き、今では冷蔵庫、ホームごたつ、テレビ、電子レンジ、他の生活物資も一通りいただきました。市の職員や消防署の方にも随分お世話になりました」と、善意に感謝している。
これからは職探しが課題。「今までは塗装関係の仕事をしてきましたが、これからは、できれば荒廃農地を再生して新鮮な農産物をつくりたい。機会があれば、危機管理をもつ大切さを、福知山の大勢の人たちに呼びかけていきたい」と、話していた。
■3日の御霊公園 ゆるキャラ復興イベントでスピーチ■
全国の地域おこしに活躍する「ゆるキャラ」13体が3日に福知山へ集まる、東日本大震災復興祈願イベントに遠藤さんも参加。午前10時30分から御霊公園舞殿ステージで、市民にメッセージを伝える。
2日午後4時55分ごろ、茨城県南部で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード5.0。神奈川では横浜市中区や神奈川区、港北区、川崎市宮前区で震度3を観測
した。
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和歌山県田辺市中辺路町近露、野長瀬智子さん(87)方で、市の天然記念物に指定されているシダレザクラが見ごろを迎えている。風格ある老木がピンク色に染まり、季節感を漂わせている。
サクラは江戸中期の1747(延享4)年、野長瀬家19代六郎可盛(よしもり)が、京都から苗木を取り寄せたと伝えられている。
樹高は約10メートル。小ぶりの花をつけた枝が辺りに張り出し、そばを通る道路上に垂れ下がっている。趣あるシダレザクラを撮ろうと、開花を待ちわびた写真愛好者らがシャッターを切っている。近所の家族連れも散歩をしながら楽しんでいる。
野長瀬さんは「花が咲いたので、サクラのそばに長いすを用意した。気軽に立ち寄ってもらえたら」と話している。
花は天候にもよるが、10日ごろまで楽しめるという。
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10日投票の和歌山県議選に伴い、紀伊民報が田辺市、西牟婁郡、東牟婁郡、新宮市選挙区の候補者13人に議員活動についてのアンケートをしたところ、過半数が「活動内容が住民に伝わっていない」と答えた。(各候補者の回答は5日付から5回に分けて掲載する)
「議員活動は住民に伝わっていますか」と質問したところ「いいえ」が7人、「どちらともいえない」が5人で、「はい」は1人だけだった。
紀南の有権者100人に行ったアンケートでも7割が「議員の活動が見えない」と答えており、接点不足が浮き彫りになった。
「いいえ」と答えた候補者は「報告会をもっと開くべきだ」などと改善に意欲をみせている。
「政務調査費の領収書は1円から添付、公開すべきだと思いますか」の質問では「はい」8人、「どちらともいえない」4人、「いいえ」1人。現在の領収書添付は5万円以上からで過半数が改革を求めたことになる。有権者も8割が「全面公開すべきだ」と回答している。
「はい」以外の回答では議員活動への支障を心配して「千円以上からでよい」などの声があった。
今選挙から4減で42となった議員定数について「今より減らすべきだと思いますか」の質問では、「はい」4人、「どちらともいえない」6人、「いいえ」3人と判断が分かれた。ただ、大半が「人口比率だけで減らすべきではない」と紀南の定数確保に言及した。
一方、「県議会は行政のチェック機能を果たしていますか」の質問は、「はい」6人、「いいえ」4人、「どちらともいえない」3人。現職5人は全員「はい」で、元職、新顔と意見が分かれた。
「今の県政に点数をつけると何点ですか(100点満点)」の質問には12人が回答。最高は90点、最低は50点で平均67・9点だった。8人が70点以上と高く評価した。
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