Feb 07, 2010
事務所をヅンミョン賃貸事務所
事務所をすぐにしていないなら、レンタルオフィスを借りるのが最も効果的なものと思っています賃貸オフィスならサイズや位置などもたくさんあって、もし、以前は必要なときや引き払う必要があった場合でも、賃貸なのですぐに断念することができますオフィスが必要な場合は、まず、賃貸事務所を検討するのが無難でしょう。私は企業とすぐの会計事務所と契約しています。最初に自分の不安なところも知人の会計事務所を紹介してもらったんです。やはり最初から自分一人ですべてをこなすことは不可能に近いですから、プロのお力を受けて本当に良かったです。おかげで、少しずつだが軌道に乗って来たのでこれからも頑張ります。
沼田市は10日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比0・4%減の202億4081万円となった。歳入は市税収入が同0・1%減の62億5133万円で、市債は同10・1%減の13億円。主な新規事業は、群馬デスティネーションキャンペーン(DC)宣伝事業827万円▽中学校耐震診断・耐震補強3187万円▽生方記念文庫移転338万円−−など。【新井敦】
2月11日朝刊
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渋川市発注の遺跡発掘調査を巡る費用水増し事件で、前橋地検は10日、同市教育委員会文化財保護課副主幹、小林修(42)と、発掘調査会社「前橋文化財研究所」元社長、折舘伸二(57)の両容疑者を詐欺罪で起訴した。専門性が高い発掘調査の随意契約を利用し、他の業者から入手した見積書を使って公金を詐取するなど、発注する市側が主導。悪質さが浮き彫りになった。【喜屋武真之介】
起訴状などによると、両被告は09年9月から10年1月までに2回にわたり、市が随意契約で発注した発掘調査費として計約150万円を請求。水増し分計42万円をだまし取ったとしている。
随意契約は、登録業者から市が2〜3社を任意に選んで見積書を集め、最も安い見積額を示した業者に発注する。
捜査関係者によると、小林被告は、折舘被告に見積額の記入欄が空白のままの見積書をほかの2業者から集めさせた。小林被告は水増し分を含めた見積額を折舘被告に指示。折舘被告は、ほかの見積書に同研究所の見積額より高い金額を記入して3業者の中で最も安いように装って提出していた。
また、見積書への記入は経費の総額だけで明細は必要なかったという。県警は他業者から事情を聴いていたが、詐欺に利用されたことは知らなかったとみて立件は見送る見通し。小林被告は折舘被告から水増し分を収入印紙で受け取った後、県内の複数の金券ショップで換金していたという。
県内で遺跡発掘調査にかかわる男性は毎日新聞の取材に「この業界は顔見知りが多く、少額の随意契約であれば、今回の事件のように特定の業者が受注できるように取り計らうこともできる」と証言している。
2月11日朝刊
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インフルエンザの流行で、1医療機関あたりの患者報告数が1月31日〜2月6日の週に平均41・22人となり、前週(1月24〜30日)の45・30人から減少したことが分かった。県衛生環境研究所によると、ピークを超えたかどうかは不明で「依然として警報レベル。引き続き注意してほしい」と呼びかけている。
県によると、地区別で▽藤岡地区=81・67人▽渋川地区=56・67人▽富岡地区=48・40人▽伊勢崎地区=45・00人▽前橋市=38・00人−−。各地区の指定医療機関で警報レベル(30人超)を超え、年齢別は5〜9歳=32%▽20歳以上=26%▽0〜4歳=21%だった。
インフルエンザ流行に伴う学年閉鎖なども減少に転じ、1月30日〜2月5日の週は休校・休園が前週(1月23〜29日)の計6校に対し、幼稚園、小学校の計2校。学年閉鎖は前週の計45校93クラスから計35校73クラスに減少した。欠席者は1324人、患者数は1587人だった。【鳥井真平】
2月11日朝刊
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高崎市教委は10日、同市八幡町の六枚遺跡で出土した古代の土器片から「片〓郡」(片岡郡)の刻書文字を発見したと発表した。郡名を単独表記した土器の出土は東日本で数例あるだけで、県内の確認は初めて。711年の多胡郡建郡について記された多胡碑と同じ表記という。
土器片は4個で、窯で焼かれた灰色の「須恵器(すえき)」の一部。貯蔵するための甕(かめ)(直径約35センチ)で、8〜9世紀(奈良〜平安前期)のものとみられる。4個をつなぎ合わせて、縦書きで線刻された文字が確認された。県内出土の文字資料の中でも優れた書体という。
片岡郡は、同市西南部の観音山丘陵から烏川北岸地域にあったとみられる。同市教委文化財保護課によると、あらかじめ郡名を刻んで特別に焼かせたもので、「郡衙(ぐんが)」と呼ばれる郡役所で公用に使われたと考えられ、周辺に郡役所があったことを裏付ける資料という。
出土文字に詳しい県埋蔵文化財調査事業団専門員、高島英之さんの研究によると、土器に記された文字は、名称だけで「郡」の字がなかったり、戸主名とともにあるものが多いという。【増田勝彦】
2月11日朝刊
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