May 27, 2011

会計事務所の業務収入の内訳

会計事務所は様々ですが、世界の会計事務所の業務収益の内訳は、約3分の1が、監査の収益、残りの約3分の2が、企業相手のコンサルティング業務となっている。日本の公認会計士は、税理士法3条4号、行政書士法2条4号の規定により、無試験で税理士と行政書士の登録を行うことができます。ちなみに、それぞれの仕事をするためには、各団体に登録しなければならない。
賃貸オフィスを借りるくらいなら、レンタルオフィスを借りておけば良かった。なぜなら、賃貸オフィスのほうが、様々な設備が整っていたからだ。定められた施設ですが、賃貸事務所を借りる前に、短期でも、そんなところで仕事をしていると自分の事務所をどのようにしたいというのがより明確になったのではないかと思う。
 連合は17日、社会保障と税に関する提言案をまとめた。それによると、消費税を基礎年金などの安定財源として、2020年度ごろまで段階的に引き上げる必要性を強調。引き上げ分は国民の理解が得られるよう、社会保障給付の維持・強化に全額充てることを求めている。ただ、具体的な税率の引き上げ幅の提示は見送っている。
 連合は今後、政府・与党に社会保障と税の一体改革への反映を要求する方針だ。5月下旬をめどに最終案をまとめ、6月に正式決定する。 

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 円高の逆風を受け、トヨタ自動車が国内生産の効率化を加速させている。16日に宮城県で本格稼働した完全子会社セントラル自動車の新工場では、コスト削減の最新設備を凝縮、1台当たりの生産コストを従来に比べて6%削減した。国内生産が主体のトヨタ単体は1ドル=90円前後が現在の採算ラインだが、新方式を他工場にも展開し、同85円の水準が続いても利益を出せる体制作りを急ぐ。

 組み立て途中の車両が横向きに流れる。自動車工場でおなじみの天井からつり下げるコンベヤーはない。工場内は天井窓から差し込む光で明るく、開放感がある。16日の開所式で張富士夫会長は「この工場は知恵の結晶。日本でのものづくりにこだわる」と強調。新美篤志副社長は「世界で戦える原価の車作りに挑戦したい」と意気込みを語った。

 トヨタがグループで18年ぶりの車両生産工場として宮城県大衡(おおひら)村で稼働させた。中部、九州に次ぐ国内第3の生産拠点の中核として、カローラなどの小型車を生産する。常識破りの一つが、車両を下から支えて横向きで送るラインを、エンジンや足周り部品の取り付け工程に導入したことだ。車が走るように縦に流れる従来のラインに比べ、長さを35%短くできる。車の前後から同時に別の作業をでき、効率も向上。つり下げ式コンベヤーをなくしたことで、天井補強材が不要になり、建屋の高さも従来の4分の3に抑えた。

 新塗料の採用で乾燥工程を2回から1回に減らし、ラインの長さも約25%短縮。溶接ロボット1台でできる作業を増やし、ロボット台数も減らした。こうした取り組みで、従来工場に比べて設備投資を40%抑制し、1台あたりの生産コストを6%下げられる。横送りラインは、海外ではインドの工場に導入したほか、12年稼働予定の中国やブラジルなど、低価格車市場が主戦場となる新興国にも取り入れる。

 トヨタの業績は、海外生産を含む連結では黒字だが、国内の生産販売や輸出が主体の単体は09年3月期から営業赤字が続く。11年3月期の赤字幅は4200億円の見通しで、円高のあおりを受けて前期より悪化しそうだ。11年の国内生産計画310万台のうち輸出が180万台と、国内生産の輸出頼みが強まる中、円高に耐えるには一段のコスト削減が不可欠。新美副社長は、最新設備を国内の他工場にも導入することなどで「来期(12年3月期)の末には単月で黒字化したい」とし、13年3月期には5年ぶりの通期黒字浮上も視野に入れる。

 ただ、生産効率化が進む中で販売が伸び悩み続ければ、雇用に悪影響も生じかねない。新美副社長は、「将来も現在の雇用規模を維持したい」と述べ、ハイブリッド車(HV)など競争力のある車種の輸出や、付加価値の高い部品の生産を強化する方針だ。【鈴木泰広】

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ルノー・ジャポンは、Android搭載スマートフォン用アプリケーション「MEGANE R.S.」の無料配布を開始した。 

画像:新型メガーヌRS

2月10日に販売を開始した新型『メガーヌ ルノー・スポール』の魅力を伝える目的でアプリを配信する。Android搭載スマートフォンに対応した新車情報提供アプリの配布は、日本のインポーターの取り組みとしては初となる。

アプリの主なコンテンツは、「DESIGN & PERFORMANCE」をテーマとした新型メガーヌRSの画像や動画、開発に携わったデザイナーやエンジニアのインタビュー動画など。GPSを利用したマップ機能により、現在地から正規販売店までのルートを表示することもできる。

ソーシャルアプリケーションのオーナーズブログリストやTwitter機能も搭載。ルノーユーザーやルノーファンにコミュニケーションの場を提供し、交流を深めてもらう。

《レスポンス 土屋篤司》


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