Jan 31, 2010
タバコはアンチエイジングの敵
アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。フォトフェイシャルを体験しました。今までの病院で2回ほど経験しました。私は特にニキビ跡に長年の悩みのために、フォトフェイシャルしています。効果が容易なことで、肌に負担をかけずに問題がある所を治療できます。パチパチクハミョンはじかれているような感じはあるが、痛みはありません。最近、フォトフェイシャルアクネスを教えてください。
販売目的で偽ブランド品の腕時計を所持していたとして、渋谷署は24日、指定暴力団山口組系暴力団幹部、石川数三容疑者(41)=渋谷区=を商標法違反容疑で逮捕したと発表した。石川容疑者が経営していた渋谷区内の店舗からは約3000点の偽ブランド品を押収。売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて追及している。
逮捕容疑は16日午後3時ごろ、渋谷区円山町の店舗でロレックスの偽の腕時計2点を所持したとしている。山下容疑者は現行犯逮捕され、容疑を認めているという。
同署によると、店舗は昨年2月ごろから営業。押収品にはロレックスの他、グッチやシャネルなどの偽物も含まれていたという。
〔都内版〕
5月25日朝刊
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自民党県連は23日、静岡市葵区のホテルで第91回県連大会を開催し、県連会長に望月義夫衆院議員(64)=比例東海ブロック=を選出した。望月会長は「(東日本大震災の起きた)このような時期に就任したが、有権者に自民党を理解してもらい政権を取り戻したい」と決意を述べた。
新しい執行部3役は、幹事長に杉山盛雄県議(52)=沼津市、4期▽総務会長に鈴木利幸県議(54)=浜松市北区、4期▽政調会長に山田誠県議(49)=静岡市葵区、3期=と決まった。
09年の知事選で対立陣営だった同党の県連大会に、川勝平太知事が就任後初めて出席。「県議のみなさんと一致団結し、県政の発展に務めていきたい」とあいさつし、統一地方選で県議会の過半数を占めることになった自民系会派「自民改革会議」に協力を求めていく姿勢を示した。【仲田力行】
5月25日朝刊
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国立劇場おきなわ企画の沖縄芝居公演「多幸山(たこうやま)」(真喜志康忠作、幸喜良秀演出)が28、29の両日、浦添市の同劇場で行われる。28日が午後6時半開演、29日が午後2時開演。1955年の第1回琉球新報演劇コンクールで入選した名優・真喜志康忠の作品に若手実演家が挑戦する。
物語は旅人(宇座仁一)が首里へ向かう途中に多幸山で山賊の山(普久原明)に身ぐるみはがされ、逃げる。追い掛けてきた山の弟・松ちゃー(嘉数道彦)と旅人がもみ合いになり、旅人は誤って松ちゃーを殺す。25年後、旅人は再び多幸山を訪れ松ちゃーの妻子へざんげする―。
出演はほかに東江裕吉、知花小百合、小嶺和佳子、伊良波さゆき、佐辺良和、金城真次、宮城茂雄、山城亜矢乃、知名剛史、川満香多、祖慶しのぶ、棚原由里子、佐和田香織ら。地謡は花城英樹(歌三線)、高宮城実人(太鼓)ら。
演出の幸喜は「真喜志康忠氏の役者魂を多幸山のけいこを通し、若手に引き取ってほしい」と語った。
芝居に先立ち「沖縄芝居役者の踊り」と題し仲嶺眞永「麾(ぜい)」、泉賀寿子・杉野早苗「恋路枕」、與座朝惟「みやらび」、瀬名波孝子・宮里良子「夫婦舟」、平良進「取納奉行」、伊良波冴子・中曽根律子「チョッカリ節」を披露する。入場料は一般3500円、友の会2800円。
問い合わせは国立劇場おきなわ(電話)098(871)3350。
※注:高宮城実人の「高」は旧漢字
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◆岩手沿岸
「みんな頑張ろうって言うけども、どう頑張ればいんだか(いいのか)わがらねんだもの」
目の前に太平洋のリアス式海岸が広がる岩手県釜石市唐丹(とうに)町。避難所で暮らす家族から離れ「住み慣れた我が家がいい」と電気だけが通る自宅に戻った村上英寿さん(81)に取材をしていた時のことだ。東日本大震災まで天然のウニを捕りに毎朝4時前に出漁していたが、今は一日中、テレビを見ているという。この先のことを尋ねると、村上さんは温和な語り口から一変し、浜言葉で語気を強めた。
今月3日から震災取材で岩手県沿岸部に入った。数キロ先にまで広がるがれき。東北(山形県)出身者として、被災者に寄り添った記事を書きたいと考えていたのに、風景を見ても現実感が沸いてこない。「人の死に慣れてしまったのか」と自分が怖くなった。
陸前高田市の臨時市役所で、仙台から来た40代の女性に出会った。身内を5人失い、行方不明の叔父を探して遺体安置所を回っているという。同行させてもらった。ひつぎには遺体の顔写真が貼ってあるが、損傷が激しく手がかりを見つけるのは難しい。こうした捜索を2カ月以上続け「何も手がつかなくなる時もある」という。彼女は「助けてもらうのは本当にありがたい」と話しつつ「頑張れと言うの、やめてほしい。そんな簡単に前は向けません」とこぼした。
別の日、夕暮れが迫るがれきの中で立ちつくしていた20代の男性からも、似た言葉を聞いた。母と姉を亡くし、父親は行方不明。「頑張ろうとか立ち上がれと言われると、せかされているみたいで……。『被災者』という役割を背負わされているんでしょうか」
我慢強く愚直−−。メディアが盛んに報じ、賛美する東北人像だ。だが今、被災者の生活は限界に近い。「頑張ろう」という励ましは、限界を超える我慢や忍耐を強いる言葉のように感じる。それでも、避難所で流れるラジオは「頑張ろう」を連呼し、道路脇のガードレールに張られた横断幕にも「頑張ろう」のメッセージが踊る。
漁師の村上さんは、物心ついた時から海に出て、しけとも不漁とも闘ってきた。その海に古里を破壊され、どんな思いでいるのか。「苦労が絶えませんね」と無遠慮に聞いてしまった私に、村上さんは優しく「慣れだ(た)よ」とだけ答えた。分厚く太い指と、しわの刻みこまれた顔が忘れられない。
村上さんら被災者に、どんな言葉をかけるのが正しいのだろう。励まし以外で、記者として自分が今すべきことを、考えていきたい。(北海道報道部函館)
5月25日朝刊
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