Jul 06, 2009
免疫療法の一つステロイド
私は免疫療法と聞くと、ステロイドと思う表示されます。少し副作用の強い薬というイメージです。顔がムーンフェイスになったり、腫れるというのはよく聞いてますよね。しかし、それで自分が楽になれば正常な生活を送ることができれば非常に良いことだと思います。今は時々刻々の医療も進化しています。これからもっと良いの免疫療法が出てくると思います。2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。
日本相撲協会は24日、東京・両国国技館で理事会を開き、横綱・白鵬(25)の師匠で、元愛人に八百長の存在を告白したと週刊誌で報じられた宮城野親方(元十両・金親)を主任から平年寄に降格させることを決定。さらに同親方に対し、熊ケ谷親方(元幕内・竹葉山)と年寄名跡を交換し、師匠から部屋付き親方になることを勧告した。だが、同親方は勧告に従わず、変更の手続きを“拒否”。最悪の場合、協会が同親方の解雇に踏み切る可能性も出てきた。
宮城野親方はこの日、熊ケ谷親方とともに理事会に呼び出され、弁明の機会を与えられた。理事会では宮城野親方に自主的な退職を迫る意見が相次ぎ、外部理事からも「退職勧告」が突き付けられた。しかし宮城野親方は「もう1度、チャンスをください」と“延命”を繰り返し懇願。理事たちは根負けし、最終的には主任から平年寄への1階級の降格処分で決着。その上で、年寄名跡を交換して師匠の資格を熊ケ谷親方に譲るよう勧告した。
勧告を言い渡された宮城野親方は「真摯(しんし)に受け止めます。今後とも国技発展のため頑張ります」などと話し深々と頭を下げた。だが、その直後に「これから弁護士と相談します」と明確な態度を示さないまま退席。そのまま無言で国技館を後にした。複数の関係者によると、宮城野親方は勧告に納得しておらず、名跡変更の手続きもいまだ手つかずで、事実上の“拒否”状態だという。会見で放駒理事長(元大関・魁傑)は「当然(勧告を)受け入れるものと思っている。反省していますと言っていた。特例になるかもしれないが、これが最善策だと思う」と楽観的に話したが、事態が思わぬ方向に進み始めているのも確かだ。
実際、協会の寄付行為には勧告に関する規定はないため、宮城野親方に対する強制力には限界がある。宮城野と熊ケ谷の年寄名跡はあくまで個人の財産であり、協会は名跡交換を勧告できても決定はできない。部屋の建物についても、宮城野親方が婿養子として入った先々代宮城野親方(元小結・広川=故人)一族の所有物という問題もある。協会は宮城野親方の代理人を通じて説得していく方針だが、このまま勧告に従わなければ、最悪の場合、解雇という強硬手段に踏み切らざるを得ない状況となる。問題は一気に泥沼化の様相を呈してきた。
≪婿養子となり襲名≫宮城野親方は現役時代、出羽海一門の北の湖部屋に所属し「月山(がっさん)」「金親」などのしこ名で活躍。92年春場所で新十両に昇進した。現役引退後はラーメン店を経営する予定だったが、04年7月に先々代宮城野親方(元小結・広川)の次女と結婚して婿養子となり、同年8月に「宮城野」を襲名。当時師匠だった宮城野親方が名跡を「熊ケ谷」に変更した。
▽宮城野親方の八百長告白騒動 「週刊現代」が07年6月9日号で、白鵬の師匠に当たる宮城野親方が「八百長を指示された」と知人女性に語ったとされる録音テープなどを基に、06年名古屋場所の朝青龍―白鵬戦は「八百長」で、当時の北の湖理事長(元横綱)が仕組んだかのような記事を掲載。相撲協会などは同誌の発行元の講談社などに名誉毀損(きそん)で損害賠償を求める訴訟を起こし、今年11月に協会側の勝訴が確定。宮城野親方は相撲協会に対しテープの声は本人と認めたが、内容はでたらめと主張している。
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沖縄で自主トレ中の巨人・大田泰示内野手(20)が24日、来年使用するバットを中日のブランコ・モデルに決めた。これまでよりグリップが細く、長さは0・5インチ長い34インチ、重さは20グラム重い910グラムに改良。重心を先端寄りにすることで遠心力を利用し、飛距離アップを狙う。最大の長所「パワー」を生かすバットで原点に返り、アーチ量産を狙う。
練習中、沖縄セルラースタジアム那覇に段ボール箱が届いた。ブランコ・モデルのバットが、自主トレ2日目に到着。大田は「やっぱりいいですね。持っていて安心感があるんです」と早速フリー打撃で使った。軽打でフォームを確認しただけ。サク越えはなかったが、両手には確かな感触が残った。
今年の序盤はグリップが加治前、先端が横浜・村田モデルのバットを使用。33・5インチ、890グラムで、どちらかといえば中距離タイプで「シャープに振り抜ける」と好感触だった。だが、今夏たまたま加治前が持っていた長距離タイプのブランコ・モデルを借りて一目ぼれ。来季は本塁打を増やすために、使用を決めた。
7日に、岐阜・養老町のミズノ社のバット工場を初訪問。職人にグリップの下部と先端を少し削ってもらい、ブランコ・モデルを自分仕様に微修正した。長さは34インチ、重さは910グラムにアップ。重心が先端寄りになったことで、「前よりヘッドが走る感じがする」と手応え。「これを使うだけでブランコみたいな打球が打てるわけではない。振り込んで力をつけたい」と意気込んだ。
入団以来「本塁打にはこだわりをもっていく」と言い続けてきた。3年目は原点に返り、長距離用のバットでレギュラーを目指す。「守備が一番の課題だけど、それだけになってもいけない。野手は打たないと。まずは初ヒット、初本塁打を記録して、さらに上を目指したい」。ブランコは昨年の来日以来、本塁打は39発→32発。新たな相棒を手に、大田はどこまで迫れるか。
◆巨人の主な選手のバット
▽松本哲也 重心がほかの選手よりグリップ寄りにあり、操作性を重視したモデル。コンパクトに振り抜くことができる。
▽阿部慎之助 グリップは細めで、重心が先端寄りにある。ブランコのタイプと似ていて、遠心力が使える長距離打者タイプ。
▽小笠原道大 バランスはほぼ均等で重心に偏りがない。振り抜きやすいため高打率は期待できるが、パワーがないと打球は飛ばない。
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