Oct 16, 2009
卒業旅行に必要なもの
卒業旅行で重要なのは、その旅行で何が大きな思い出にするかだと思います。私の場合は、大学時代のサークル仲間との上下での活動を満喫しました。間の良かった友人たちとの日常も大切な思い出だが、学生時代最後の大規模なツアーも非常に大切な思い出です。卒業しても記憶に残るようにするには卒業旅行で何か大きな目標を一つ取ることをお勧めします。古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
【外信コラム】台湾有情
台北市に住む元公務員、林蘇綿さん(86)の趣味は短歌。日本統治の少年時代、公学校(小学校に相当)で進学を支援してくれた恩師、前田寛先生のすすめがきっかけだった。
その前田先生は1988(昭和63)年、75歳で他界した。今年3月、東日本大震災のニュースを見た林さんは、先生の引き揚げ先、宮城県石巻市で暮らすはずの「師母」(恩師の夫人)の安否が気になったものの、連絡がつかない。
「石巻の大地震(ない)と津波独り居の卒寿の師母は如何にぞと聞く」
心配の余り詠んだ一首は所属する「台湾歌壇」を通じ、台湾引き揚げ者などでつくる日本の財団法人台湾協会(東京)の5月会報紙の片隅に転載された。
「私は無事よ。林さんの短歌に励まされました」
協会を通じて前田京子さん(90)から林さんにお礼があったのは6月初め。恩師他界後、二十数年ぶりの音信だった。津波で家財を失った京子さんは、避難所暮らしの後、同市内で借りたアパートで転送された会報紙から林さんの短歌を見つけた。
林さんは、先週、内臓疾患の手術を受けて入院中だが「また日本に行きたい」と笑顔。今度は「師母」の方から「早く元気になって」と激励の便りが届いた。(吉村剛史)
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W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る
中国高速鉄道事故では、安全運行システムに重大な欠陥があった可能性が高い。
中国の鉄道システムに詳しい横浜国立大学大学院の王鋭(ワン・ルイ)研究教員(40)によると、中国の高速鉄道には、信号を受信して自動的に列車を減速・停止させる「自動列車保護装置」(ATP)という安全運行システムが採用されている。
日本の新幹線に導入されている「自動列車制御装置」(ATC)と基本原理は同じで、停電や故障などで前方の列車が停止すると自動的に後続列車のブレーキがかかる。しかし、ATPは今回は作動しなかった。
信号や分岐器を集中的に管理・制御する「列車集中制御装置」(CTC)も導入されていたが、王氏は「事故当時は信号設備が故障し、駅員が管理していたのではないか」と指摘。CTCの一元管理も機能していなかったという。
信号設備のシステムもずさんだった。追突された先行列車は、信号機が故障した場合、特例で赤信号でも時速20キロ以下で走行できる目視運行モードで運転。後続列車は赤信号の手前で停止することになっていた。
だが、修理中に何らかの理由で「赤」から「青」に切り替わり、追突した可能性が高い。王氏は「よく故障しているATPなどのシステムの欠陥に、修理した現場係員の人為ミスも重なった。習熟が不十分なまま路線を拡大してきたのも事故原因の一つだ」と話す。
問題となっている信号設備は、6月に開業した北京−上海間をはじめ全土の高速鉄道に採用されており、事態は深刻だ。(大竹直樹)
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W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る
日本の若手外交官にインド人外交官らと交流を図り、相互理解を深めてもらおうと、日印初の外交官交流が25〜28日の日程で西部ムンバイと首都ニューデリーで行われた。
日本の外務省から参加したのは課長補佐級7人。インド外務省からインド外交などについての説明を受けたほか、インド企業訪問や有識者、メディア関係者らと意見交換をした。参加した外務省経済局サービス貿易室の泰松昌樹首席事務官は、「インドは人々が活発で積極的。インドがアジアの中で、日本といろいろなことで取り組みたいという意欲を持っていることがよく分かった」と成果を語った。(ニューデリー 田北真樹子)
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