Mar 22, 2010

教習所の敷地に野良犬が

教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
夏休みなどの長期休暇を利用して免許を取る人がいます。この合宿免許免許を取るためには利点があります。短期間にできるということは、重要なことです。一般的に通う3分の1の期間で生産します。また、合宿免許を実施しているところは限られているので少々の旅行気分も味わえることができ、宿泊施設が他の人と相部屋の場合には、自分と環境が全く違う人と仲良くできるかもしれませんよ。
 東北地方の太平洋沖を震源とする東日本大震災は、太平洋プレート(岩板)と陸側の北米プレートの境界で発生した海溝型地震だ。地震の規模はマグニチュード(M)9.0で、日本列島の周辺で起きる地震としては観測史上最大。東北地方の太平洋岸は地震・津波の多発地帯だが、これほど広範囲に津波被害を及ぼす巨大地震は想定されていなかった。

 地球の表面は十数枚のプレートで覆われているが、このうちの4枚が日本列島付近でせめぎ合っている。特に、太平洋プレートが北米プレートの下に潜り込む千島・日本海溝沿いと、フィリピン海プレートが陸側プレートの下に潜り込む相模・南海トラフ(浅い海溝)沿いは、海溝型地震が起きやすい。

 3・11の巨大地震は、三陸沖から茨城県沖にかけての日本海溝の西側(陸寄り)で発生し、北米プレートが跳ね上がった。気象庁などによると、地震活動は3段階に分かれ、最初の破壊は宮城県沖から三陸沖へ北向きに進み、その後、南に向かって福島県沖、茨城県沖の震源断層が動いた。強い地震波は5〜6分も持続し、阪神大震災(平成7年)の16秒よりもずっと長かった。

 震源域は南北約450キロ、東西200キロに及ぶ。海上保安庁によると、宮城県沖の震源海底は地震前に比べて24メートルも東に動いた。東北大学の観測では、震源付近の海底は約5メートル盛り上がったと推定される。また都司嘉宣・東大准教授の現地調査では、岩手県宮古市で標高37.9メートルの地点まで津波が到達していた。約2万2000人が犠牲になった明治三陸津波(明治29年)と同等以上の史上最大級の津波だった。

 政府の地震調査委員会はこれまで、宮城県沖の海溝型地震(M7.5前後)が30年以内に起きる確率を99%と推定。東側の震源域(三陸沖南部)と連動した場合はM8.0となって津波被害の恐れもあるとしていた。しかし、三陸沖から茨城県沖までの「大連動」は過去に例がなく想定外だった。

 最大震度7の激しい揺れを起こした今回の地震だが、揺れによる建造物の被害は意外に少ない。建物被害を増大させる「キラーパルス」と呼ばれる周期1〜2秒の地震波が、地震の規模のわりに弱かったためで、周期0.5秒程度の短周期の地震波が相対的に強かった。

 一般に、地震の規模が大きいと長周期の地震波が強く放出されるが、数秒以上の長周期地震動もあまり強くなかった。

 数十年周期でM7〜8級の海溝型地震が発生する東北地方の太平洋沖で、「大連動型」の巨大地震はどんなメカニズムで起きたのか−。地震研究者は大きな課題を突きつけられた。

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 □「防災」「復興」 声からし

 「首都の顔」を決める都知事選は9日、候補者が街頭に繰り出し、最後のお願いに声をからした。東日本大震災の影響で、異例の自粛ムードで始まった選挙戦も最終日はヒートアップ。10日の投開票を前に駅前などで、争点に急浮上した震災対策などそれぞれの政策を訴えた。

 ■渡辺美樹氏(51)

 「私を都知事に雇ってください」。渡辺氏は台東区の上野駅前で午後6時ごろから最後の訴え。

 選挙カーの上に立ち、石原慎太郎知事が花見の自粛を促したことに触れ、「その一言が何十億、何百億の損失を生んだ」と批判。

 その上で、「今やることは、被災地のものを買うこと。酒を買い、魚を買い、野菜を買うことで、東北は復興に向かう」と述べた。

 また、都知事になったら給与は1円ももらわないと明言。最後の訴えに先立ち、桜が満開となった上野公園で大勢の花見客らと握手を交わした。

 ■石原慎太郎氏(78)

 4選を目指す石原氏は震災対策で公務に専念していたため、この日が初めての街頭演説となった。

 午前はJR立川駅前で「東京は日本の心臓で頭脳。地震に対してもまだそんなに強い街とはいえない。もう一度新しいまちづくりをしないといけない」と耐震化の必要性を訴えた。午後にはJR阿佐ケ谷駅で街頭演説。その後、JR有楽町駅前では、大勢の支持者が道にあふれ、上空にヘリが飛び交った。被災地の宮城県を視察した経験談を話し、「もう一回日本人が肩を組まなければならない。命がけで頑張りたい」と訴えた。

 ■ドクター・中松氏(82)

 中松氏は渋谷駅を最後の訴えの場所に選び、「明日は本物を選んでほしい。本物とは外国から信用される人。そういう人が東京の顔になれば、世界での東京の地位が上がる。それは私しかいない」と熱弁をふるった。さらに都の改正青少年健全育成条例にも触れ、「漫画の規制とか、クリエイターの才能を抑制するような都条例は廃止したい」と訴えかけた。

 ■東国原英夫氏(53)

 東国原氏は新宿歌舞伎町で、「東京が再生、復興のエンジン役となって東北を救い、日本を牽引(けんいん)しなければいけない。4年前に宮崎を変えたように、今度は東京を変えてみせる」と多くの聴衆を前に最後の訴えに声をからした。

 告示2日前に出馬を表明した東国原氏は「バタバタの17日間だった」(陣営幹部)と出遅れをカバーするのに、知名度の高さで戦った。午後8時を前に東国原氏は「明日歴史を一緒に変えて、歴史の目撃者となろう。東京から日本を元気にしよう」と訴え、マイクを置いた。

 ■小池晃氏(50)

 小池氏は若者をはじめ多くの人が集まる新宿アルタ前で最後の街頭演説。「歴史を変える選挙にしたい。世界が日本がびっくりする結果を出したい」と訴えた。12年間の石原都政を批判し「いのちを軽んじてきた石原都政をチェンジ。新しい福祉都市・東京へ」と熱弁した。

 東久留米から遊説をスタートし、上野、渋谷などを回り、東京で一番人が集まる場所として新宿へ。共産党の志位和夫委員長も2カ所に応援に駆け付けた。演説後はスタッフらと固い握手を交わし、「反応も、手応えもあるので疲れを感じない」と語った。

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