Sep 04, 2009

お酒を飲むとすぐに赤ら顔になる私は

私はお酒好きだけど飲むとすぐに赤ら顔になってしまいます。俗に言う、アルコールが苦手なタイプの人だと思います。それで周囲からすぐに酔っていると誤解されるが、本人はいたって平気なんです。飲酒もないのに、言うことが意外です。赤ら顔は、端から見ても姿は良いことはありません。顔に出ない人が羨ましいです。
以前は、医療脱毛は保険が効果なく、高いというイメージがありましたが、最近ではエステの料金と変わらない金額で出来ると聞いて興味が湧いています。エステの価格といってもお店によって違うので調べてみないと分からないが、医学の専門にしてほうが安定感はありますね。問題が起こった時を考えると、医療脱毛がいいかなと思っています。
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

正午現在   80.72/76  1.4483/88  116.89/94

午前9時現在 80.87/90  1.4485/89  117.16/19

NY17時現在 80.90/92  1.4489/93 117.21/25

 [東京 3日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて弱含みの80円後半で推移している。きょう発表される5月の米雇用統計が弱い内容になるとの見方から、緩やかに軟化した。ユーロ/ドルは1.45ドルを挟んだ高値もみあいのなか、一時1カ月ぶり高値を更新した。ただ、1.45ドル前後には天井感もあり、上値余地は限られるとの声が出ている。

 海外市場では、米新規失業保険申請件数などの米経済指標が事前予想より景気の弱さを示すものとなり、ムーディーズが米国の米債務上限引き上げで7月半ばまでに進展がなければ「トリプルA」格付けを引き下げ方向で見直す可能性があると警告するなど、ドルにとっての売り材料が続いた。これを受けて、ドル/円は一時80.55円と3週間ぶりの安値を、ユーロ/ドルは1.4515ドルと1カ月ぶり高値をつけた。

 しかし、アジア市場に入るとドル売りが一服。ムーティーズの警告を受けて米10年金利が3%台を回復したこともあり、ドル/円は81円台に戻す場面も見られた。しかし、ドルの上値はここまでで、その後はドルは緩やかに軟化し、80.66円まで売られた。海外市場から81円に乗せては跳ね返される展開が続いており、81円付近の重さが意識されていたことに加え、「ポジションは若干ドルショートだが、米雇用統計をにらんでもう少しショートに傾けていいというムードになっている」(邦銀)との声も聞かれた。

 また「中国の利上げ観測が出ていることから、円買いになっている。仲値もややドル余剰だった」(外資系銀行)との声が出たほか、グローベックス市場で米国株先物が軟調に推移し、「クロス円が重いため、ドル/円も圧迫されているようだ」(国内銀行)との声も聞かれた。ただ、下値は輸入企業や個人のドル買いが支えているほか、「80円半ばに買いが入っているため、ドル/円の下値余地は限られる」(国内銀行)との声が出ている。 

 <5月米雇用統計の弱さ織り込み済み、米ソフトパッチ観測から出尽くしにはなりにくい>

 ロイター調査によると、5月の米雇用統計では非農業部門雇用者数が15万人増と見込まれている。ただ、「市場の目線は10万人増程度まで下がっている」(国内銀行)との声が聞かれ、雇用統計の弱さはかなりの程度織り込み済み。「雇用統計単体への反応は、予想を上回った場合の方が大きそうだ」(国内金融機関)との声も聞かれる。

 問題は、米ソフトパッチ観測が広がっている中では、雇用統計で悪材料出尽くしとはなりにくくなっていることだ。「雇用統計が予想より良くても、基本的なドルの上値の重さは変わらない」(国内金融機関)という。

 また「予想を上回ってもドルの上値は重そうで、予想通りなら4月(24万4000人増)より弱いということでドルは静かに売られそうだ。増加数が10万人割れなら激しいドル売りになり、ドル/円は80円の下値トライの可能性もある」(邦銀)との声も出ている。

 <ユーロの1.45ドル台は重いとの見方>

 ユーロ/ドルはアジア時間に入って1.4518ドルまで買われ、1カ月ぶり高値を更新した。ドルの悪材料のほか、ギリシャ問題が支援の方向で動きつつあることが手掛かりになった。関係筋によると、ユーロ圏17カ国の副大臣や高官からなる経済金融委員会がウィーンで協議を行い、昨年5月に合意した1100億ユーロ(1600億ドル)規模の対ギリシャ支援策の事実上の代替案で大筋合意した。支援期間は2014年半ばまでとし、当初から1年延長する。

 ただ、市場では「この枠組みでギリシャ問題が抜本的に解決するとは思えず、最終的には債務カットが必要だ。今回も時間稼ぎにすぎない」(クレディ・スイス証券チーフ通貨ストラテジスト、深谷幸司氏)との声が出ている。

 これまで、ユーロ/ドルの上値メドは1.45ドル程度とされてきた。市場では「ユーロはそろそろいいところまで上昇した」(国内銀行)との声が広がっている。

 みずほ証券のグローバルエコノミスト、林秀毅氏は「今後、ギリシャ支援の細部を詰める過程でドイツなどの反対も出そうで、まだ曲折はあるだろう。1.45ドル台ではいったん抵抗も出そうだ」とみている。

 クレディ・スイス証券の深谷氏は「欧州中央銀行(ECB)による7月利上げも織り込み済み。一方で、米雇用統計が弱いとの観測もかなり織り込んでおり、発表後は米金利も下げ渋りそうだ。金利面からも、ユーロの1.45ドル台の上値は重い」と話している。  

 (ロイターニュース 松平陽子)

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