Jan 14, 2011
Web制作は誰もあります。
Web制作は、専門的な知識が必要なようですが、そうではありません。よく使われる文書の編集ソフトでも、スプレッドシートのWeb制作が可能です。これは、保存ファイル形式を変えるだけで可能ですので、Web制作に挑戦してみたい人は試してみるのもいいと思います。ただし、サーバースペースの決定(無料のサービスもあります。 )と、サーバーにファイルをアップロードする方法に少しは知識が必要かもしれません。webデザイナーといえば代表的なHPを作成する。思っています。私の知人も、webデザイナーです。彼女の作品は、HPを作成したり、名刺やチラシを作成したりすると、PC上で行うことができます全体をしています。私も以前に名刺を作ってくれたことがあるが、やはりプロだと思っていました。非常に私は真似できない表現力だと思います。
NTTドコモのスマートフォンラインアップといえば今やAndroidが中心だが、もう1つのプラットフォームとして選択肢に挙がるのが、カナダRIM(Research in Motion)のBlackBerryシリーズだ。
【“スマホの老舗”が明かす「BlackBerry Bold 9900」の優位性とは】
ドコモは2006年に「BlackBerry 8707h」を発売して以降、「BlackBerry Bold」「BlackBerry Bold 9700」「BlackBerry Bold 9780」を販売。ユーザー層の広がりを受けてか、軽量・コンパクトなエントリーモデルの「BlackBerry Curve 9300」もラインアップしている。
10月18日に発表された2011年度冬春モデルでは、最新OSの「BlackBerry 7.0」を搭載した「BlackBerry Bold 9900」(以下、9900)が登場した。随所でスペックが向上しているほか、念願のタッチパネル操作にも対応している。この9900について、RIMで東アジア リレーション マネージング ディレクターを務めるグレゴリー・ウェイド氏がその特徴や魅力を説明した。
●BlackBerry Bold 9900は電光石火のブラウザ
すでに9900を数カ月使っているというウェイド氏は、「RIMに勤務して10年になるが、9900がベストなBlackBerry。日本は世界でもっともエキサイティングなスマートフォン市場であり、ユーザーコミュニティからの期待も大きい。今までのBlackBerryユーザーにとっても、これからのユーザーにとっても、9900ならかつてないユーザー体験を得られだろう」と自信を見せる。
9900が従来モデルと最も違うのが、QWERTYキーとトラックパッドに加えてタッチ操作に対応した点だ。2.8インチVGA(640×480ピクセル)のメインディスプレイは静電容量式のタッチパネルを備え、マルチタッチ操作が可能。ウェイド氏は、「9900はタッチとタイプの両方のユーザーインタフェース(UI)を持つ究極のBlackBerry」と1番の差別化ポイントであることを強調した。
新OSのBlackBerry 7では、「Liquid Graphics」と呼ばれる新開発の描画エンジンが搭載された。操作画面は60fpsで表示され「ディスプレイは高速で流れるようにスムーズ。アプリの起動と画面の切り替えも極めて高速だ」(ウェイド氏)。また、OSの基本的なUIだけでなく、Webブラウザの動作も高速化されている。
「スマートフォンにとって、Webブラウザの使い勝手が一番重要。9900ではまずはブラウザの違いを見て欲しい。OS 5からOS 6にバージョンアップした際、ブラウザの読み込みパフォーマンスは56%速くなった。今回のOS 7ではOS 6からさらに40%速くなっている。もちろん、ページ移動や拡大縮小も速い。またJavaScriptの処理速度も向上させた。Webサービスの使い勝手はスクリプトの処理能力にかかってくるからだ。超高速な起動と快適な反応速度など、まさに電光石火のブラウザだ」(ウェイド氏)
こうした新ブラウザのパフォーマンスは、第三者調査機関であるRysavy Researchが実測したもので、ウェイド氏は「(iPhone 4Sなど)ほかのあらゆるスマートフォンプラットフォームと比較しても、9900のブラウザのほうが3倍効率的」と胸を張った。OS 7のUIとUX(ユーザー体験)の開発には大規模な投資が行なわれたといい、研究開発やリサーチが重ねられた。同時にボディワークなど外観デザインにも力が入っている。
歴代のBlackBerry Boldはどれもシックで高級感のあるデザインが採用されており、9900も例外ではない。従来のデザインを継承しながら、「さらになめらかで洗練されたデザインを採用した。ボディのつや出しなども最高水準で行なっており、ハイエンドな仕上がりだ」(ウェイド氏)。
搭載するカメラは500万画素CMOSで、720pのHDビデオも撮影できる。通信機能では、新たに下り最大14Mbps/上り最大5.7MbpsのHSPA+に対応した。また無線LANも、IEEE802.11a/b/g/n/をサポートし、.11a/nに関しては5GHz帯も利用できる。そして、BlackBerryとして初めてNFCを搭載。国内で普及しているおサイフケータイとして使えるわけではないが、企業内でのスマートタグ活用や、対応機器とのデータ通信などが行えるようになった。
●BlackBerryの差別化ポイントとは
最初のモデルが1999年に発売されたBlackBerryシリーズは、現存するスマートフォンプラットフォームではもっとも歴史がある製品だ。全世界で約7000万人のユーザーがおり、現在もそのユーザーを拡大している。普段、シンガポールに勤務するウェイド氏の担当エリアは東南アジアのみだったが、ビジネスの発展にともない日本や韓国も含まれるようになったという。
ウェイド氏はBlackBerry成功の理由として、まずはスピードが挙げられると話す。BlackBerryでは通信事業者ではなく、端末メーカーのRIMがプッシュメールやインスタントメッセージを提供している。今では当たり前になったスピーディなリアルタイムコミュニケーションをいち早く実現したことで、RIMはスマートフォンのリーディングカンパニーへと成長した。
リアルタイムコミュニケーションを支えるインフラもRIM自身が構築しており、BlackBerryの通信は独自の暗号化と圧縮が行なわれている。そのためセキュリティ面での信頼性も高く「モバイル業界では基準となるセキュリティサービス」(ウェイド氏)として評価されている。
「スマートフォンのセキュリティに関しては、個人はもちろん企業でも重視される点だ。BlackBerryのセキュリティは多くのユーザーによって歴史的に確立している。現在ではミッションクリティカルな分野でもBlackBerryが採用されるようになった。また、BlackBerry通信時の帯域幅は著しく小さい。これは通信事業者にとっても有利な点だが、ユーザー視点で見ても、例えばローミング時のパケットが少なくてすむなどのメリットがある」(ウェイド氏)
確固たる地位を築いたRIMはiPhoneやAndroidなどの競合とどう競争していくのか。ウェイド氏は3つの柱による発展性で差別化を図るとした。
「差別化ポイントの1つが、コミュニティ。BlackBerryのインスタントメッセージには5000万人のユーザーおり、友人や同僚との接続性が広がっている。そして2つ目が、デバイスやサービスの選択肢が広い点。さらに、多彩なアプリケーションによる豊かなユーザー体験が挙げられる。この3点は、RIMがスマートフォンの世界でリーダーになっている理由でもあり、今後も伸ばしていきたい」(ウェイド氏)
日本ではQWERTYキー付きモデルしか販売されないBlackBerryだが、海外では折りたたみ型やフルタッチモデルもラインアップされている。また、タブレット端末も2010年に登場している。
BlackBerryのアプリケーションマーケットである「BlackBerry App World」には約4万のアプリが登録されており、1日に500万本がダウンロードされているという。登録アプリの本数についてウェイド氏は「アプリはユーザーとの関係性が重要だ」と述べ、ほかのマーケットに比べて良質なアプリがそろっている点をアピールした。また、BlackBerry向けアプリはほかのプラットフォームと比べて収益性が高いという。
「個人的にはBlackBerryが世界ナンバーワンのスマートフォンだと思っている。例えば英国ではBlackBerryがシェア1位だ。これは先進国の例。また新興国の例であれば、インドネシアでのシェアもBlackBerryが1位。また東南アジア全体では先進国と新興国がまざっているが、シェアは第2位だ。各市場とも、初めてスマートフォンを使うユーザーに、BlackBerryが受け入れられている」(ウェイド氏)
●日本でのラインアップ拡充、マルチキャリア対応は?
RIMが上げる利益のうち、56%はカナダ/アメリカ/英国以外からのもので、特に南アフリカや中南米、中東での利益が貢献しているという。ウェイド氏は順調な海外市場に続いて、日本でも大きな成功を納めたいと意気込む。
「日本のスマートフォン市場は2012年から2013年にかけて2倍になる公算。また、携帯電話ユーザーの半分がスマートフォンを持つことになる。市場単独での売り上げ目標は設定していないが、日本はエキサイティングで他国へのアピール性が高い市場。1年後には成果が出ているようにしたい」(ウェイド氏)
それには日本国内でもBlackBerryの選択肢が広がることを期待したいが、ウェイド氏は慎重だ。
「日本の消費者は、自身のライフスタイルやビジネスにもっとも適した製品を選択する。そのためテクノロジーに非常に目が利き、またデザインへの要求も大変厳しい。こうした市場では結果的にハイエンドモデルを投入することになる。また、ビジネス市場向けのタブレット導入については今後の可能性を探っていきたい」(ウェイド氏)
またドコモ以外へのキャリア展開についても、「RIMは175カ国で600以上のキャリアとパートナーシップを結んでいる。なかでもドコモとのパートナーシップは歴史があり強固なもの。これを大切にしていきたい」(ウェイド氏)と否定した。
BlackBerryのサービスについては、10月10日ころから欧州や米国で大規模な障害が発生した。日本を含むアジアでの影響はなかったが、ウェイド氏は「詳細な内容については公式な声明をもとにして欲しい。障害の中でもサポートし信頼を寄せてくださったユーザーには感謝を申し上げる。最高のインフラを提供することで、賢明にお応えしたい」とコメントした。
障害へのおわびとして、全BlackBerryユーザーに対し100ドル相当の“プレミアムアプリ”が進呈される。プレミアムアプリは「SIMS 3 - Electronic ArtsBejeweled」「N.O.V.A」「Texas Hold’em Poker 2」「Bubble Bash 2」「Photo Editor Ultimate」「DriveSafe.ly Pro」「iSpeech Translator Pro」「Drive Safe.ly Enterprise」「Nobex Radio Premium」「Shazam Encore」「Vlingo Plus: Virtual Assistant」の13本が用意されており、今後さらに追加される予定。ダウンロード期間は10月19日から4週間となっている。
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