Feb 07, 2011
賃貸オフィスの使用料について
賃貸オフィスは賃貸アパートや賃貸マンションなど、さまざまな条件に基づいて使用料というものが定められています。特に、都心のオフィス街で駅からとても近いの利便性の良い賃貸事務所の場合ですかなりの使用料となっています。最近、銀座の雑居ビルでは、よく空き店舗を見ることができます。やはり銀座は家賃が高いのでなかなか決まらないことです。私は企業とすぐの会計事務所と契約しています。最初に自分の不安なところも知人の会計事務所を紹介してもらったんです。やはり最初から自分一人ですべてをこなすことは不可能に近いですから、プロのお力を受けて本当に良かったです。おかげで、少しずつだが軌道に乗って来たのでこれからも頑張ります。
第33回神奈川マラソン(県走友会連盟、神奈川新聞社主催)は6日、横浜市磯子区の日清オイリオグループ横浜磯子事業場発着コースでハーフマラソン、10キロの男女計16部門に8024人が出場して行われた。ハーフ男子は大学の出岐雄大(青学大)、同女子は学生の村元玲奈(白鵬女子高)がトップだった。
正月の箱根駅伝に出場し2区で区間4位だった出岐は、15キロすぎから後続を突き放し、1時間4分16秒の自己新記録で初優勝。ハーフマラソン初挑戦の村元は、1時間14分9秒で2位に約3分差をつける圧勝だった。
ハーフ一般男子は橘明徳(プレス工業)が1時間4分31秒で、同一般女子は山田佐知恵(多摩川クラブ)が1時間16分56秒でそれぞれ制した。
10キロ男子のトップは、32分47秒で走った一般の金子伸也(相模原クラブ)、女子は35分24秒の高校の松浦朝美(白鵬女子高)だった。
完走者は7906人。
(曇り、気温10・0度、湿度54%、東の風2メートル=正午現在、横浜地方気象台調べ)
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横浜マラソン大会、登録ハーフ男子は清谷が初優勝
2009年大会ハーフ一般男子覇者の金子(相模原クラブ)が、10キロ一般で初V。13日に相模原市メンバーとして市町村対抗かながわ駅伝に出場する予定の32歳は、「タイムはよくなかったけど、レースの流れもある。追い込めればいいかなという感じだった」と、上々の試運転を強調した。
陸上部だった日大三高卒業後は、独学で練習を続けている。会社員の傍ら、平日は10キロを走り込んで、昨年のかながわ駅伝では5区5位と好走し、準優勝に貢献した。勝てば31年ぶりの悲願となる本番に向け、「まずまずいい状態。あと1週間調整したい」と意気込んだ。
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女子は、ハーフの3年村元、10キロの1年松浦と、白鵬女子高勢が2部門制覇。今春、中大に進学する村元は「後輩が頑張ってくれたので、自分も頑張らなきゃと思った」と喜んだ。
1、2年で10キロの部を連覇していた村元は、今回初めてハーフに挑戦。「不安だったけど、もともと長い距離は得意」と2位に約3分差をつける圧勝で、「自分の走りに集中できた」と納得顔だった。
10キロの松浦も、ゴール地点で見守った祖父母らの前で力走。目標タイムには及ばなかったが「応援してくれる人がたくさんいて、楽しく走れた。次につながるレースだった」と収穫を口にした。
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▽同(6日)
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大分県で6日競われた第60回記念別府大分毎日マラソン(毎日新聞社など主催)で、旭化成の瀬戸口賢一郎選手(30)=鹿児島県鹿屋市出身=が、2時間15分1秒の記録で9位に入賞し、健闘した。
鹿児島実時代に都大路を経験。昨年暮れの都大路を制した後輩たちの活躍を見て、「後輩たちに負けないように自分も頑張らないと」とレースに臨んだという。前半は「流れに乗ろう」とトップ集団を形成。だが、25キロ手前から「疲れが足に来て、しっかり走れなくなった」と失速した。
昨年のびわ湖毎日マラソンで出した2時間11分44秒の自己ベストに大きく遅れたが、後半は持ち前の粘りで入賞。「スタミナが足りなかった。次のレースでは2時間10分を切りたい」と気持ちを切り替えていた。【古田健治】
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