Jul 12, 2010
会社設立するかどうか
脱サラして自分の会社を持っている人はいると思う。この場合、会社設立をしなければいけないと思うのだが、手順はかなり複雑にすることもある。知っている人からすれば難しいことではないのだが、新しいことに挑戦するというのは、やはり体力と精神力が必要だ。したがって、会社設立するかどうかの判断は、よく考えてみましょう。事業資金には、注意しなければならない。なぜなら、人によっては入金されてきた金額はすべてを使用していいと思っているからだ。このような考えをしている場合は、会計を勉強した方が良い。入金してきた金額から事業資金として必要な分を差し引いた残りが、自分が使用する分である。これをよく覚えてください。
イングランド・FAカップは現地時間16日(以下現地時間)、準決勝の1試合が行なわれ、マンチェスターUはマンチェスターCとのダービーマッチを0対1で落とし、1999年以来の三冠の可能性がなくなった。一方、勝利したマンCは30年ぶりの決勝進出を決めている。ロイター通信が報じた。
現在プレミアリーグで首位、チャンピオンズリーグとFAカップでは準決勝進出を果たし、1999年以来となる三冠の可能性を残していたマンU。しかし、その夢は同じ都市に本拠を構えるライバルによって叶わぬものとなってしまった。
出場停止によりルーニーを欠いたマンUだが、序盤からボールを支配し、ベルバトフが二度のチャンスを迎えるも決め切れない。すると流れは徐々にマンCに傾き、迎えた52分にマンCが均衡を破る。GKファン・デルサールのクリアミスからボールを奪われたマンUは、一度はボールを取り返したものの、今度はキャリックが不用意なパスをヤヤ・トゥーレにカットされ、そのまま決められてしまう。
なんとか追い付きたいマンUだったが、72分にはスコールズが相手選手への危険なタックルで一発退場となり、ますます窮地に。結局その後スコアは動かずに試合終了。ホイッスル後には選手同士で揉み合いになるなど、マンUにとっては後味の悪い敗戦となった。
試合後、マンUのファーガソン監督は「後半最初の15分で代償を払った」として、ミスから失点した場面に悔やむとともに、試合内容では上回りながらも勝利できなかったと嘆いた。
一方、就任後初タイトルにあと一歩と迫ったマンCのマンチーニ監督は、ライバル相手の勝利を喜びつつも、「もう1試合残っているということを忘れてはいけない。我々は準決勝に勝っただけなんだ」と述べ、決勝に向け気を引き締めた。
なお、17日には準決勝の残り1試合、ボルトン対ストーク・シティ戦が行なわれる。この試合の勝者とマンCは、5月14日の決勝で対戦する。
イタリア・セリエAは現地時間16日に第33節の3試合が行なわれ、首位ミランが16位タイのサンプドリアに3対0で完勝。スクデット(優勝盾)獲得に向け、また一歩近付いた。ロイター通信が報じている。
前節のフィオレンティーナ戦では、出場停止処分が明けたFWイブラヒモヴィッチが副審に暴言を吐いて退場処分となったミラン。エースが再び出場停止となって迎えた今節だが、20分にセードルフが決めて幸先のよいスタートを切ると、54分にはカッサーノがPKを沈めて追加点を奪取。その後ロビーニョにもゴールが生まれ、危なげなく勝利を手にした。
一方、長友佑都が所属する3位インテルは、16位タイと下位に沈むパルマと対戦し0対2と痛恨の黒星。ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(以下CL)でシャルケ(ドイツ)に敗れて2連敗を喫し、ベスト8に終わったインテルにとっては追い討ちをかける結果となった。長友はシャルケ戦に続いてフル出場を果たした。
これにより、ミランとインテルの勝ち点差は「8」に広がり、インテルの逆転優勝が厳しい状況に。パルマは勝ち点を35に伸ばして暫定15位に浮上し、ほっと一息。サンプドリアは勝ち点を32から伸ばせず、翌日のライバル勢の結果次第では降格圏に転落する恐れが出ている。
そのほか、6位ローマは8位パレルモに2対3で黒星。来季CL出場権獲得という目標が一歩遠のいた。
◆日本ハム8―4ロッテ(17日・札幌ドーム) 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=は5回を投げ6安打4失点も自責点1と粘りの投球を見せ、プロ初先発・初勝利で、12球団ルーキー初白星となった。
斎藤は1回、味方の失策から1死一塁とし井口に5球目を右中席に運ばれ、いきなり2失点。2、3回は3者凡退に抑えたが、5回に里崎の打球を小谷野が失策。続く岡田、荻野貴の連打で2死満塁とされ、またも4番井口に左前適時打を打たれ2失点。斎藤はこの回終了後にマウンドを降りた。その後、5投手の継投でリードを守りきり斎藤に白星をプレゼントした。
斎藤を援護したい日本ハム打線は1回、3四球で2死満塁とし6番のホフパワーが右翼席に3号満塁弾を放ち逆転。4─2の2回は1死一、二塁から陽岱鋼の中前打で1点追加。3回は2死二塁から大野の左前打でさらに1点追加した。
6─4の6回は1死から陽岱鋼が左越二塁打。続く糸井が2号2ランを右翼席に放ちリードを4点に広げ試合を決めた。
同級生対決となったロッテ先発の大嶺は、3安打4四球で5失点と投球が安定せず2回途中で降板した。
斎藤佑樹「打線に感謝しています。この日が待ち遠しく初先発・初勝利を嬉しく思います。すごく緊張したけど、投げられる喜びを感じました。1勝したことで(北海道の一員の)仲間入りができたと思っています」
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