Feb 09, 2011

卒業旅行に必要なもの

卒業旅行で重要なのは、その旅行で何が大きな思い出にするかだと思います。私の場合は、大学時代のサークル仲間との上下での活動を満喫しました。間の良かった友人たちとの日常も大切な思い出だが、学生時代最後の大規模なツアーも非常に大切な思い出です。卒業しても記憶に残るようにするには卒業旅行で何か大きな目標を一つ取ることをお勧めします。
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
 食をテーマにしたさまざまな特別企画が実施される「森のマルシェ」(森のマルシェ実行委員会・流山市主催)が16日に開かれ、今回は旬の枝豆をテーマにした「まめまめマルシェ」が出店される。
 「森のマルシェ」は昨年は3万人を超える来場者があり、今年も6月から12月まで毎月1回開催する予定。無農薬・無化学肥料栽培による野菜などを使った食品や、雑貨・花などの出店が並ぶ。
 「まめまめマルシェ」もその一環で、市内産の採れたての枝豆約22キロを用意。旬のおいしさを味わってもらい、収益の一部は、同市の姉妹都市・福島県相馬市への義援金にするという。枝豆限定300皿をビール付き500円で販売する。
 毎日新聞社が進めるMOTTAINAIキャンペーンに協力、同市内で1万6500本の「小さな森づくり」を目指し、MOTTAINAI・GREENファームを運営する国連支援交流協会流山支部がシイやカシなどの苗木の里親募集を行う予定。【橋口正】

7月15日朝刊

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 ◆なでしこジャパン、W杯決勝戦
 ◇大網白里アリーナで18日、パブリックビューイング
 大網白里町出身で、サッカー女子日本代表の宮間あや選手(26)を応援しようと、同町は18日のサッカー女子ワールドカップ(W杯)決勝戦(同午前3時45分キックオフ)のパブリックビューイングを実施する。会場は大網白里アリーナ(同町上貝塚)。縦3メートル、横5メートルの大型スクリーンを設置し、約100人が応援できる体制を整える。「なでしこジャパン」主力メンバー・宮間選手を町をあげて応援しようという企画だ。
 宮間選手とサッカーの出合いは、小学1年生の時、父文夫さん(57)が作ったサッカーチームで始まった。高校生だった01年、現在所属する「岡山湯郷(ゆのごう)ベル」(岡山県美作市)の発足に参加し主力選手に。03年には日本代表に選ばれ、数々の国際大会で活躍を続けている。身長157センチ、ポジションはMF。
 金坂昌典町長も「準決勝はすばらしいアシスト。決勝戦も必ず活躍してくれると信じている」と熱い声援を送っている。【吉村建二】

7月15日朝刊

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 JR東日本千葉支社は15日に新検見川駅が開業60周年を迎えることから記念入場券の発売や記念行事を行う。
 新検見川駅は1951年7月15日に開業した。それを記念し、同駅で15日午前11時から、硬券の入場券(大人130円)が3枚セットになった記念入場券(390円)を発売する。専用の台紙付きで、入場券には開業当初の駅舎▽開業当初の電車▽大賀ハス−−の3種類の図柄がデザインされている。発売枚数は合計2000セットで、1人5セットまで販売する。16日以降も同駅で販売するが、売り切れ次第終了するという。また31日まで、同駅改札内コンコースで、60年の歴史を写真で振り返る「記念写真展」を開催。同駅員デザインによる記念スタンプも作成し、15日から設置することにしている。【森有正】

7月15日朝刊

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 東京電力福島第1原発事故の影響により、流山市の清掃工場の焼却灰から、埋め立て処理の基準値(1キロあたり8000ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、秋田県の最終処分場への搬入を拒否された焼却灰約28トンが14日、清掃工場へ返送する作業が始まった。
 同市によると、焼却灰は7月上旬の3日間に搬出されたもので最終処分場側が受け取りを拒否し、JR大館駅(同県大館市)に約1週間、留め置かれていた。同県によると、焼却灰の入ったコンテナ周辺の放射線量は最高で毎時1・33マイクロシーベルトだった。事故後、すでに約180トンが運び込まれ、同県大館市と小坂町で埋め立て処理されているが敷地内の放射線量に異常値は出ていないという。【橋口正】

7月15日朝刊

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