Feb 11, 2010
お酒を飲むとすぐに赤ら顔になる私は
私はお酒好きだけど飲むとすぐに赤ら顔になってしまいます。俗に言う、アルコールが苦手なタイプの人だと思います。それで周囲からすぐに酔っていると誤解されるが、本人はいたって平気なんです。飲酒もないのに、言うことが意外です。赤ら顔は、端から見ても姿は良いことはありません。顔に出ない人が羨ましいです。医療脱毛と、レーザー脱毛は、一般的な時代になりました。昔と違い、最近のレーザー脱毛は非常に技術が発達しているので高度な脱毛を受けることができます。しかし、このような進化の世界にも、医療脱毛の問題というのはあるので、症例数の多い主な美容外科で脱毛を受けるのがよいでしょう。
【13日・英ニューマーケット】英G1の第167回セントジェームズパレスS(アスコット競馬場・芝1600メートル)は、日本時間の14日23時45分に行われる。日本から参戦するグランプリボス(牡3歳、栗東・矢作厩舎)は、ロングヒルコースで最終調整。併せ馬を敢行し、心身とも戦闘態勢に入った。
パートナーを追いかける形から、四肢を大きく伸ばし迫力満点のフォームで加速。一気に4馬身抜け出し、鋭くフィニッシュした。「適度に気合が乗り、活気が出てきた」。最高の気配を確認した矢作調教師の表情に笑顔が浮かんだ。
欧州の大レースを勝つことが夢だったトレーナー。決戦を翌日に控え、熱い思いを口にした。「伝統と格式の違い。そのすごさを、日本の競馬ファンに教えてあげたい。まだデビューして1年もたっていない馬の海外遠征にはリスクがある。しかし、それをやらないと…」
朝日杯FS、NHKマイルCを勝った、日本の3歳最強マイラー。ゼッケン「5」を着け、6番ゲートからスタートを切る。「9頭立てだから、枠は問題ない。フランケルと、そのリードホースが内枠に入り、引っ張ってくれそうなので折り合いもつく」。愛馬の仕上がりは、まさにMAX。競馬発祥の地・イギリスで、夢を現実にするつもりだ。
◆セントジェームズパレスS 6月に英国王室が主催するロイヤルアスコット開催で行われる、3歳牡馬限定のマイルG1。各国の2000ギニー(日本の皐月賞に相当)優勝馬などが集まり、欧州の3歳マイル王決定戦となっている。過去の優勝馬に、種牡馬として日本でもおなじみのキングマンボ、欧州年度代表馬のジャイアンツコーズウェイ、ロックオブジブラルタルなどの名がある。
◆アスコット競馬場 英王室が所有。ロンドン近郊にあり、1周2800メートル、直線500メートルの右回り。マイル戦は、直線競馬とコーナーが1つあるコースの2種類が設けられているが、このレースは後者で実施される。日本馬がこの競馬場で優勝したことはなく、06年の“キングジョージ”における、ハーツクライの3着が最高。
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今週から、夏競馬がスタート。来年のクラシックを目指し、2歳馬がデビューする。今年は、福島競馬場が東日本大震災で被害を受けたため、中山で開催。新馬戦2鞍(18日=芝1200メートル、19日=芝1600メートル)の注目馬をピックアップした。
即戦力として期待度の高いブリーズアップセール出身馬。今年は、JRA日高育成牧場の生産馬が初めて上場され、注目を浴びた。5頭のうち最高価格となる580万円(税抜き)で取引されたのが、ダイヤモンターニャ(牝、父デビッドジュニア)。18日の中山・芝1200メートル戦に、いきなり登場する。
セールでラスト1ハロン11秒5をマークするなど随所にスピードを見せ、「動きが良かった。母の父のフジキセキが出ている」と本間調教師。「早い時期にデビューできそう」というトレーナーの見立て通り、セールの3日後には美浦へ入った。
追い切りでは、未勝利とはいえ3歳馬と併せ、「くっついてきた」と上々の仕上がり。鞍上には田中勝を予定しており、JRA生産馬として、歴史的な1勝を目指す。
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今週から、夏競馬がスタート。来年のクラシックを目指し、2歳馬がデビューする。今年は、福島競馬場が東日本大震災で被害を受けたため、中山で開催。新馬戦2鞍(18日=芝1200メートル、19日=芝1600メートル)の注目馬をピックアップした。
18日の芝1200メートル戦で夏の“一番星”を狙うのが、スマイルゲート(牝、父タニノギムレット)。重賞3勝馬スマイルジャックの全妹だ。
兄と似た黒鹿毛のボディー。先月19日に美浦へ入厩してゲート試験を一発で合格すると、初の本格的な追い切りとなった1日には、坂路でいきなり53秒0をマークした。「スピード感のある動きをする。いい仕上がりでレースに行けそうだよ」と国枝調教師。昨年夏、ディープインパクトの初年度産駒サイレントソニック、ヒラボクインパクトで話題を集めたトレーナーは、デビュー勝ちへ期待を込めた。
兄のスマイルジャックは、07年9月の新潟で初陣を飾ると、翌年は、クラシックに駒を進め、ダービーでは、ディープスカイの2着に健闘した。その後は、マイル路線を歩み、09年関屋記念、今年の東京新聞杯を優勝。G1の安田記念でも、昨年、今年と続けて3着に入っている。騎乗予定の後藤は「雄大なフットワークで、いいものを持っていることは確か。ただ、前向きすぎる面があるので、気性のコントロールが課題」と話した後、こう続けた。「ゲートセンスがいいので、現状、速さで押し切るタイプかもしれないが、将来的には、1600〜1800メートルでやっていくことができれば…」
最大の武器は、持続力のあるスピード。1200メートル戦をステップに、兄が輝きを放つマイルの舞台へ羽ばたいていくことになりそうだ。
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